大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→今そこにある芸能界の闇営業(5)一度手をつけたグラドルの転げ落ちる“先”
一昨年、世界的な広がりを見せた「#Me Too」運動。日本でも、複数の女性タレントが芸能界における肉体接待強要の実態を明かすべく、SNSで声をあげた。
グラビア女優の石川優実も2017年、〈枕営業は女に生まれた以上しなければいけないものだと思っていた〉と綴っており、周囲に当たり前のように枕営業が存在したことを告白した。
「グラビア系雑誌が壊滅状態にあり、グラドルの主戦場はDVDになっていますが、どんなに人気があっても出せて年に4枚。しかも、一部の人気グラドル以外は、一枚のギャラが5万円と相場が決まっています。これではとても生活などできませんから、枕に走るのも無理はないのです」(芸能プロ関係者)
だが、グラビア系雑誌が少ない中で存在できるグラドルの数は限られている。そんな中では、どんな業界関係者に闇営業をかけたところで、もらえる仕事などたかがしれているようだ。
「深夜のバラエティ番組やネットTVのにぎやかし要員でも出られたら万々歳。ただ、水着での出演でもギャラは5000円程度というのが相場です」(前出・芸能プロ関係者)
つまり、現代のグラドルたちは、5000円のために枕営業をしているという現実がそこにある。
「せめて営業によって関係者と強力なパートナーシップが生まれ、その後のタレントとしての活動の可能性を広げてくれるならまだいい。しかし、ほとんど場合は、一度関係を持ってしまえば以降は性のハケ口にされるだけで、とてもではないが対等なビジネスパートナーの関係に発展することはないでしょう」(芸能関係者)
そこに手を染めてしまうと、あとは下へ下へと転げ落ちていくしかない。
「過激なグラビアをやるようになった子の周囲には、急にさらに過激な艶系DVD関係者が集まり出します。飲み会の席では、『(今の事務所との)契約いつまで? 切れたらウチにおいでよ』みたいな会話が当たり前のように飛び交います。『君なら単体でいける』と言われ、グラドル時代にはあり得ない金額を目の前に積まれ、気がつけばそちらの世界でデビューしている。そんな枕営業常習者は何人も見ています」(前出・芸能関係者)
現在のグラドル、グラドル予備軍たちに聞いてみたいのは、「それでもグラドルになりたいですか?」ということだ。
(露口正義)=写真はイメージ=
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

