例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→木村拓哉が「HERO」以外に「あのドラマ」の続編を検討中!その裏事情とは
元SMAPの木村拓哉が、来年にもテレビ朝日のドラマ「BG~身辺警護人~」の続編に出演を検討しているという。4月3日付の「日刊大衆」が報じたものだが、木村といえば、これまでフジテレビのドラマ「HERO」以外、ドラマの続編ものは拒否してきたといわれている。
「SMAPの元マネージャーのI女史の考えもあるのでしょうが、役柄のイメージが付きすぎることを嫌ってキムタクは続編ものをやらないできた。それこそ、テレビ局側は何度も、続編をと懇願しても、首をタテに振らなかったのですが、『BG』にはOKを出したというんです」(芸能関係者)
昨年、1月期にオンエアされた「BG」は平均視聴率も15%を越える高視聴率を記録した。木村のドラマというと視聴率は物足りなさこそあるが、今のドラマ界であれば大ヒット作だ。前出の芸能関係者が続ける。
「今年のキムタクはTBSのドラマ出演が予定されているため、まだ本決まりの段階ではないそうですが、検討の余地ありということのようです。当然、I女史がいなくなったことで方針の転換もあるでしょうが、最近のキムタクはドラマで爆発的なヒット作というのがない。続編だと、数字の見通しも立ちやすいし、さらに上乗せも期待できる。そのあたりの事情もあるのではと言われています」
映画ではヒットを飛ばした木村。ドラマでも久々の大ヒット作となるか。
アサ芸チョイス
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