“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→安倍総理、「愛子天皇誕生」を断固阻止の“舞台裏”が明かされた!
祝賀ムード一色の「令和」の幕開けと新天皇の即位だが、その一方で「皇室の危機」も叫ばれている。皇族の減少で皇位継承資格者が3人だけとなり、国民の間で「女性・女系天皇」に賛同する声も少なくないのである。ところが「皇室の危機」に断固として反対派として立ちはだかるのは、他でもない安倍晋三総理だという。その真意はどこにあるのか──。
時事通信が公表した4月の世論調査では、男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女性・女系皇族にも広げるべきか調査したところ、回答者の約7割が女性・女系天皇に賛成していることが明らかになった。
奈良時代や江戸時代に女性天皇は存在した。が、いずれも「男系」であって、母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」は存在していない。
現在、取り沙汰されている安定的な皇位継承をめぐる議論では「女性天皇」だけではなく、「女系天皇」容認論も出ているが、キャスティングボードを握るはずの安倍政権の腰は一貫して重い。そもそもこれまで女性・女系天皇を反対してきた急先鋒こそ、安倍晋三総理(64)なのだ。その姿勢は一貫し、かつては様々な波紋を呼んでいたことを知る人は少ない。
本誌は安倍総理の過去の発言や周辺の取材からその「女性天皇・女系天皇」反対の証拠を入手。その思想的背景にも迫っている。詳細は、5月14日発売のアサヒ芸能5月23日号でレポートされている。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

