連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(2)遠距離での恋愛はやっぱり難しいな
テリー その野球部の彼が最初の恋人だったの?
薄井 いえ、その前は高校生の時にできた彼氏と、大学1年の時までおつきあいしていました。
テリー 高校ということは茨城の人なのかな。
薄井 そうです。進学校に通っている、すごく頭のいい人でした。週末、図書館で受験勉強をしていた時に知り合ったんです。
テリー ええっ、今時、そんな少女漫画みたいな出会いってある?
薄井 アハハ、それがあったんですよ。
テリー いいなァ、薄井さんは文学の香りがする知的美人だから図書館が似合うよね。もしかして、メガネもかけていたの?
薄井 はい、かけてます。
テリー うわ、それはエッチだな。こんなメガネ女子が目の前にいたら、俺だったら勉強なんか集中できないって。
薄井 そんなことないですよ、その彼は理系の大学に受かりましたから。
テリー そんなすてきな出会いだったのに、別れが来てしまったのはなぜ?
薄井 大学に入って、彼は(埼玉県)大宮に住んで、私は法政の学生寮に入ったんです。寮に帰ると仲よくなった女の子たちがいっぱいいて、彼女たちとワイワイ騒いでいるほうが楽しくなってしまって。彼から誘われても出かけないようになったんです。
テリー 確かに環境が変われば生活も変わるし、同性の友達と遊ぶのも楽しいからな。
薄井 それに彼は、私が他の男子と仲よくすることが嫌だったみたいで、「あんまり他の男としゃべるな」みたいなことを言うようになって。そういう束縛も嫌になったので、私から「別れたい」って言いました。
テリー あ~、それはよくないパターンだね。で、大学の彼とは、どのくらいおつきあいしたの。
薄井 2年の時から社会人1年目の冬まで。3年半ぐらいですね。
テリー アナウンサーになっても続いていたのか。でもさっきの話と同じで、遠距離恋愛だとやっぱり長続きしないでしょう。
薄井 そうなんです。彼は都内で普通に勤めていて、私は私で休みも土日じゃなかったですから、まったく休めなくて。なかなか会う時間も合わせられなくなって、お互いだんだんと心が離れてしまいました。それから彼氏はいないですね。
テリー で、いよいよ本題だよ。どうして3年で憧れだったアナウンサーを辞めちゃったの。もしかして、キー局で働けなかったのがショックだったとか?
薄井 そんなことないですよ! 東北のお仕事は、すごくやりがいがあったんですけど、実は小学生の頃からすごくグラビアアイドルにも憧れていたんです。叔父がけっこうグラビア誌を読んでいたので、それをこっそり読んでいました。
テリー そういうことだったのか。ちなみに、誰が好きだったの。
薄井 イエローキャブの皆さんが大好きでした。当時は、どの雑誌を見ても小池栄子さん、熊田曜子さん、MEGUMIさんがいつも載っていましたし、野田(義治)社長もよくテレビに出られていましたから。
テリー じゃあ、夢を現実にするために辞めたんだ。
薄井 あと、距離を置いたことで、震災以後の茨城のために何かできないかな、という気持ちが湧いてきたところもありました。グラビアと茨城、両方の思いをかなえるためにはこのままではいられない、と思ったんです。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

