芸能
Posted on 2019年06月17日 17:58

「直美みたいになりたい?」の声も!ゆりやん、「米番組での予選落ち芸」に批判の声

2019年06月17日 17:58

 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、アメリカ・NBCの公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に現地時間の6月11日に出演した映像が公開された。

 舞台に現れたゆりやんは、黒いフードパーカーのフロントジップを首元まで閉め、頭もすっぽりとフードで覆い、下は黒のスエットといういで立ち。パフォーマンス前から通訳なしで審査員たちと絶妙な掛け合いを披露して会場を沸かせた。

 その後、芸の披露となるのだが、スエットの下は星条旗をデザインした、布面積の少ない水着。ダブついたお肉は布からはみ出し、食い込んだヒモは痛々しく、バストが今にも見えそうな格好。髪型は角刈りのかつらを着用。その姿で、ダンスパフォーマンスを披露。先ほどまで爆笑していた審査員は顔をしかめ、手で顔を覆った。

 この映像は、ゆりやんが出演していた6月16日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)でも流れた。すでに、ゆりやんのパフォーマンスには芸人仲間やファンから日本と変わらぬ芸風に賛辞も送られていた。ところが、「アッコに──」での映像を見たネット民の反応を見ると、「日本人がこれでウケてるとか思われるの嫌」「なんて格好晒してるんだよ」などと不評が目立ったのだ。

 中には「直美みたいになりたいんでしょ」「直美にはアーティスティックな美的センスを感じるが、ゆりやんは時が経てば経つほど醜的要素が増している気がしてならない」など、アメリカで活動を始めた渡辺直美と比較した意見も多数あった。

「日本から来たお嬢ちゃんが、マッパ芸に近いものを披露して笑いものになっただけ。結局は予選落ち。笑ってくれるが、パフォーマンスとしては認めていないということです」(芸能ジャーナリスト)

 日本のお笑いが低俗に思われていなければいいのだが。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク