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女性キャスターや女子アナの争奪戦も激化している。自民党から電撃出馬がささやかれているのは、白髪染めをしないグレイヘアが話題になった元フジテレビアナの近藤サト(50)。
「フジ時代に多数のニュース番組を担当していた経歴から、政界からひっきりなしに出馬オファーを受けています。近藤のトレードマークになったグレイヘアも、永田町では『出馬に備えて強い女をアピールするつもりだ』という憶測が流れている」(永田町関係者)
今年2月には、立憲から元TBSアナの久保田智子(42)の出馬が報じられたが、本人がSNS上で否定したため、大逆転がないかぎり、今のところ可能性は低そうだ。
それでも立憲は、次のアナ候補として報道番組「サンデーモーニング」(TBS系)に出演し、「癒やし系メガネ美女」で親しまれるフリーアナの唐橋ユミ(44)に触手を伸ばしている。
「枝野幸男代表(55)や福山哲郎幹事長(57)をはじめ、党内で絶大な人気があって、『選挙に出てみないか』と出馬を打診されています。マーケティング会社のリサーチによると、唐橋はリベラル派からの好感度が抜群であることが判明。この点も、幹部のお眼鏡にかなったようです。選挙では福島出身ということもあり、『原発ゼロ』を掲げて自民党に対抗する狙い」(政治部デスク)
立憲が最後の目玉候補としてひそかに交渉しているのは、東京新聞・望月衣塑子記者(44)。総理官邸で菅義偉官房長官(70)と会見バトルを繰り広げたかと思えば、6月28日には望月記者の自伝「新聞記者」(角川新書)が原案となった同タイトルの映画が公開され、なにかと注目を集めている。
「会見で毎回のようにしつこく菅官房長官に食い下がるので、官邸関係者から『街頭演説みたいに質問している』と揶揄され、出馬するためのパフォーマンスだと批判を浴びています。立憲の山尾志桜里衆院議員(44)とは、東京学芸大付属大泉中高の先輩後輩の間柄で、立憲から出馬が濃厚だったのですが、夫から『出馬したら離婚する』と言われて断念。それでも立憲は再打診していて、望月記者が夫を説得できれば、出馬は十分にありえます」(政治部デスク)
自民党でも期待を集めながら、「家庭の事情」でなかなか決断が下せない大物代議士夫人がいた。石破茂元幹事長(62)の妻・佳子さんのことだ。
「昨年9月の党総裁選で安倍総理優勢の最中、メディアの単独インタビューに初登場し、60代とは思えない若々しい美貌が注目されました。それ以来、地元の鳥取では佳子さんの人気が高まり、出馬待望論が沸き起こっています。それを石破元幹事長が『出さない』と固辞しているのです」(自民党関係者)
美熟女たちは「夏」の決戦に向けて、どう最後の決断を下すのか。
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