女子アナ
Posted on 2019年07月08日 17:58

「ノーサイド・ゲーム」好発進も不安はかつてのマドンナを演じる川田裕美!?

2019年07月08日 17:58

 大泉洋主演の日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)が7月7日にスタートし、初回の平均視聴率は13.5%と幸先のいい船出となった。

 物語は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉)が、上司主導の企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することから始まる。それはすなわち、同社の弱小ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することだった。

 低迷するラグビー部と、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いを描いている。同局で1984年に山下真司主演で放送され、平均視聴率15.8%と大ヒットした「スクールウォーズ」を想起させ、また、今年9月20日から日本で開催される「ラグビーワールドカップ」に向けて、ラグビー熱の高まりを予感させるとして、期待が集まっているようだ。

 ただ、視聴者を残念な気持ちにさせているのが、柴門シオリを演じているフリーアナウンサーの川田裕美だ。

「柴門は、君嶋の大学時代のマドンナで、恋心を寄せていた存在。それを川田が演じていることに視聴者からは『なんでアナウンサー出すんだろ。女優たくさんいるんだからちゃんとした人使ってほしい』『川田になんてあこがれない』『川田がマドンナは大袈裟』『川田アナが出るとなんかシラケる』などの不満が噴出しています」(テレビ誌ライター)

 これまで「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」で実績のある池井戸潤原作の今作。はたして、「ノーサイド・ゲーム」も人気作品となるのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク