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記事全文を読む→河野・八木・有賀ケースにはなれない?女子アナ“3人採用”の不作ジンクス!
A 今年、3人の女子アナを採用したテレビ東京。6月に研修を終えて、7月から「Newsモーニングサテライト」でデビューを果たしました。初々しくていいですね。
B セント・フォースでフリーアナとして活躍していた森香澄アナ、166センチのモデル体型が注目の田中瞳アナ、ビールの売り子経験のある池谷実悠アナとタイプの違う3人ですが、ビジュアル的なレベルはなかなか。
C ただし最近、他局でも人数的に女子アナ3人が採用された年からは、人気者がほとんど出ていないのは気になるところですけどね。
A 確かに、日本テレビは13年に郡司恭子アナ、後藤晴菜アナ、中島芽生アナの3人が採用。TBSも18年に、宇賀神メグアナ、田村真子アナ、良原安美アナの3人を採用していますが、どちらもいまいち活かしきれていませんからね。
C フジも、15年、16年が、ともに3人採用だったんだけど、ある時期からエース候補と言われる存在が出なくなって、今や「好きな女子アナアナランキング」にもフジからはほとんど入らなくなっているでしょう。
B 女子アナブームの火付け役となった河野景子、八木亜希子、有賀さつきの「花の3人娘」の夢よふたたび──とは、なかなかいかないのが現実なんだな。
A 「3人娘」は、それぞれの個性が素晴らしかったことありますが、やはり、バブルに乗りに乗った当時のフジテレビ自体に勢いがあり、それぞれの個性が存分にアピールできたからこそ、あり得たというところが大きいでしょうからね。
B 今はどの局にもそんな勢いはないですからね。
C 1人でもエース級に育ってくれればというのが本音でしょうね。期待しましょう。
〈座談会メンバー=A:女子アナウオッチャー・たなか是政氏、B:ワイドショー関係者、C:写真週刊誌記者〉
(露口正義)
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