「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→“デキ婚”とは言わせない!サラブレッドハンター滝川クリステルの威光ぶり
「じゃあ一回やってみたらどうです? 小泉進次郎の生き方。多くの人が普通にできることが、私にはできないことがいっぱいある」
7月の参院選挙特番で直撃取材を受けたフジテレビの三田友梨佳アナに「恵まれた境遇」と言われ、珍しく感情をあらわにしたのは、自民党のプリンス・小泉進次郎衆議院議員だった。
そんなプリンスが、美人キャスター・滝川クリステルとの結婚を発表したものだから、〈やっぱり、どう考えても恵まれた境遇じゃんか!〉〈オレも一回やってみたいよ!〉というゲスなツッコミがネットにあふれる事態となっている。
「今回の報道で目立つのは“授かり婚”という言葉。要は“できちゃった婚”ですが、後者には無計画に仕込んでしまったというニュアンスが含まれるだけに、各メディアは忖度して“授かり婚”という言葉を使っているようですね」(芸能記者)
それにしても、さすがなのは滝川クリステルである。
「滝川は、一時は結婚秒読みと言われた俳優の小澤征悦との熱愛で知られていますが、その父親は、世界的指揮者の小澤征爾。そして今回は、元総理の息子なわけですから、まさに“サラブレッドハンター”ですよ。忖度と言っても、そんな彼女には“デキ婚”という言葉自体、似合いませんからね」(前出・芸能記者)
悔しいがお似合いのカップルである。将来、夫が総理大臣になった時には、言動に何かと問題のある現ファーストレディーよりは、いい働きをしてくれることを期待しよう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

