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記事全文を読む→YOSHIKIが千葉でボランティア活動も「称賛より心配の声が集まった」理由!
X JAPANのYOSHIKIが9月24日、インスタグラムとツイッターで千葉を訪れ、ボランティアを行ったことを明らかにした。
「千葉県館山市出身のYOSHIKIは、すでに千葉の被災者のために1000万円を寄付しています。これだけで十分な対応ですが、生まれ育った場所が被災したことで居ても立っても居られず、ボランティアに参加したようです」(週刊誌記者)
SNSでは4枚の写真が公開されている。帽子を目深に被り、マスクをしたYOSHIKIが力仕事をしているシーンだ。おがくずを集めた大きな袋を担いでいる写真もある。長身で細身のYOSHIKIは明らかに他の人たちと違い、浮いて見える。
YOSHIKIといえば優雅でセレブなイメージの持ち主。今回の写真はファンに衝撃を与えた。「何をしてもよっちゃんはかっこいい」「アメリカからわざわざ来てくれるなんて。涙出てきた」と賞賛の声がネットには上がっている。
「それと同時に彼を心配する声も多いんです。ファンなら誰もが知っているように、YOSHIKIは頚椎を痛め『頸椎椎間孔狭窄症』と診断されています。17年には頚椎人工椎間板置換手術を受けました。また、右手首の靭帯も痛めています。8月にはディナーショーでファンから手を握られ、状態を悪化させてしまいました。そんなYOSHIKIが力仕事をしているわけで、状態を悪化させないかファンは心配のようです。もし悪化させて音楽活動に影響が出たら大問題ですから」(前出・週刊誌記者)
ケガや状態の悪化を恐れることなく、故郷のために働いたYOSHIKI。彼の「房総愛」は本物のようだ。
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