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記事全文を読む→本田圭佑、英紙が推薦した“実現したらおとぎ話”なギョーテン移籍案とは?
いまだに所属先が決まっていないサッカー元日本代表MF本田圭佑によもやのビッグクラブ入りの可能性が浮上している。
2018-2019シーズンをオーストラリアのメルボルンビクトリーで過ごして以降、本田の所属先は依然として決まっておらず、フリーの状態が続いているが、この状況に目を付けたのが英国の日刊タブロイド紙「The Sun」で、今季アタッカーの負傷者が続出しているイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに対して“フリーで契約できる5人のストライカー”として本田の名前を挙げているのだ。
ユナイテッドは今夏の移籍マーケットでおよそ180億円を費やしてCBハリー・マグワイアとSBアーロン・ワン・ビサカを獲得し、最終ラインのテコ入れを図ったものの、こと最前線の強化は見送っており、そのツケがケガ人の続出で如実に出てしまった格好である。
「FWアントニー・マルシャルとFWマーカス・ラッシュフォードの負傷離脱でストライカーの駒不足に陥ったユナイテッドに対し、The Sun紙は本田圭佑やフランス人FWハテム・ベン・アルファ、コートジボワール人FWウィルフリード・ボニーら5名の未所属プレーヤーを推薦しています。しかし、本田以外はストライカーと呼ぶにふさわしい最前線を主戦場とする選手ですが、本田は主に攻撃的MFやサイドでプレーする選手のため、《(本田の場合は)決して純粋な点取り屋ではないが、サイドアタッカーとして創造的な貢献ができる》とも綴っています」(スポーツライター)
現在33歳となり、イタリアのミランを退団して以降はトップレベルから遠ざかっている本田だけに、突然のマンチェスター・ユナイテッド加入の可能性は限りなく低いが、日本のサポーターからも「仮に実現すればおとぎ話とかいうレベル」「無い無い」「あるわけない」「東スポ以下のゴシップ記事」といった反応が出ている。
実際の加入の現実味は薄いとはいえ、英紙によって推薦されたことは誇りに思うべきなのかもしれないが果たして…?
(木村慎吾)
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