8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→本田圭佑、英紙が推薦した“実現したらおとぎ話”なギョーテン移籍案とは?
いまだに所属先が決まっていないサッカー元日本代表MF本田圭佑によもやのビッグクラブ入りの可能性が浮上している。
2018-2019シーズンをオーストラリアのメルボルンビクトリーで過ごして以降、本田の所属先は依然として決まっておらず、フリーの状態が続いているが、この状況に目を付けたのが英国の日刊タブロイド紙「The Sun」で、今季アタッカーの負傷者が続出しているイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに対して“フリーで契約できる5人のストライカー”として本田の名前を挙げているのだ。
ユナイテッドは今夏の移籍マーケットでおよそ180億円を費やしてCBハリー・マグワイアとSBアーロン・ワン・ビサカを獲得し、最終ラインのテコ入れを図ったものの、こと最前線の強化は見送っており、そのツケがケガ人の続出で如実に出てしまった格好である。
「FWアントニー・マルシャルとFWマーカス・ラッシュフォードの負傷離脱でストライカーの駒不足に陥ったユナイテッドに対し、The Sun紙は本田圭佑やフランス人FWハテム・ベン・アルファ、コートジボワール人FWウィルフリード・ボニーら5名の未所属プレーヤーを推薦しています。しかし、本田以外はストライカーと呼ぶにふさわしい最前線を主戦場とする選手ですが、本田は主に攻撃的MFやサイドでプレーする選手のため、《(本田の場合は)決して純粋な点取り屋ではないが、サイドアタッカーとして創造的な貢献ができる》とも綴っています」(スポーツライター)
現在33歳となり、イタリアのミランを退団して以降はトップレベルから遠ざかっている本田だけに、突然のマンチェスター・ユナイテッド加入の可能性は限りなく低いが、日本のサポーターからも「仮に実現すればおとぎ話とかいうレベル」「無い無い」「あるわけない」「東スポ以下のゴシップ記事」といった反応が出ている。
実際の加入の現実味は薄いとはいえ、英紙によって推薦されたことは誇りに思うべきなのかもしれないが果たして…?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

