20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「距離の融通性あるギベオンが穴」
東京、京都に主戦場が移り、秋のGI戦線が目前に迫ってきた。
今週、東西のメインとして行われるのは、ともに天皇賞・秋の前哨戦(1着馬に優先出走権が与えられる)。東のそれは毎日王冠。本番より1ハロン距離が短いだけで舞台は同じとあって、毎年顔ぶれは豪華だ。
頭数は少ないが、今年もなかなかで、GI勝ち馬が5頭、それに準じる僅差2着馬が2頭。本番を前にどんな競馬が見られるのか、興味は尽きない。
まずはデータをひもといてみよう。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの17年間、その馬単での万馬券は6回(馬連では3回)。この間、1番人気馬は6勝(2着2回)、2番人気馬は2勝(2着2回)。大きく荒れることは少ないが、1、2番人気馬のワンツー決着は2回のみで、必ずしも本命サイドで堅く収まるわけではない。獲得賞金等から盾の出走権をすでに得ている馬は、余裕残しの状態で出走してくるということだろう。
しかし今回はマイラーとおぼしき馬も多い。つまり盾が狙いではなく、その後のGIマイルCSを目指している馬もいるわけだ。距離は1800メートル。本番が2000メートルなので、マイル戦をベストとしているマイラーを狙うべきか、距離が延びていい馬に目をつけるべきか、そこの選択が一つのカギと言えそうだ。
また、ここ何年かは3歳馬の活躍が目立ってきている。古馬より斤量が軽いこともあるが、春のクラシック戦線で上位争いを演じてきた肩書は小さくない。
今年は皐月賞アタマ差3着、ダービーはクビ差2着のダノンキングリーで、東京コースを〈2 1 0 0〉と得意にしているとあって、穴党としても無論のこと軽く見るわけにはいかない。
とはいえ、同馬を本命視するわけにはいかない。穴党として狙ってみたいのは、ギベオンだ。
こちらは好結果を出せば盾を目指すことになるが、強みは昨年のGINHKマイルCでクビ差2着、GIII中日新聞杯(芝2000メートル)で勝利したように、距離の融通性がある点だ。
しかも左回りがスムーズ。だから早くからここに目標を置き、仕上げられてきた。前走の鳴尾記念4着のあとは放牧でリフレッシュ。乗り込み量も豊富で、1週前の追い切りでは併せた相手に遅れはしたが、長めから追いかけたからで、しまいはしっかりと伸び、迫力満点だった。
「久々を感じさせない好仕上がり。力を出せる状態」
と、藤原英調教師も胸を張るほどだ。
〈1 1 0 0〉と相性のいい東京が舞台で、展開に左右されない自在な脚質も魅力。母はGI2勝馬という血統でもあり、強敵相手でも断じてヒケは取らないとみている。期待したい。
西の京都大賞典は、クリンチャーを推奨したい。
昨秋、フランスに遠征。結果はフォワ賞6着(6頭立て)、凱旋門賞17着とさっぱりで、帰国してからもさんざんな成績。すっかり評価を落とした格好だが、それでも使われつつ調子はよくなっている。
前走の新潟記念は12着に敗れたものの、本来の積極的な戦法で直線半ばまで頑張り、久々にこの馬らしさを見せてくれた。
この中間も順調で、1週前の追い切りも実にリズミカルだった。完全復活とはいかないものの、本来の姿を取り戻してきたことは確かだ。ならば期待していいのではないか。
今回は〈2 1 1 1〉と得意にしている京都が舞台。前走のような競馬ができればチャンスがあっていい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

