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記事全文を読む→誰か教えてあげて!TBS近藤夏子アナの「恥ずかしすぎた英会話」とは?
TBSに今年入社した新人の近藤夏子(かこ)アナが街ロケデビューを果たした。10月15日深夜に放送された「アメージパング!」にて、外国人に突撃取材を敢行したもの。10月8日放送の情報番組「はやドキ!」にてアナウンサーデビューしたばかりで、さっそく深夜バラエティにも駆り出された形だ。
その近藤アナは慶應義塾大学の法学部を卒業した才媛。さぞや英語も得意ではと期待されたが、ロケ中にはなぜか外国人相手に日本語で質問を繰り出していた。どうやらロケスタッフが近藤アナの質問を通訳していたようだが、それでも道行く外国人にみずから話しかける場面では、頑張って英語で話しかけるシーンも垣間見られた。だがその中で、恥ずかしすぎる間違いを露呈していたという。
「近藤アナは飲み屋の入り口近くで飲んでいた外国人を見つけ、『Can I join us?』と訊ねていました。おそらくは『ご一緒してもいいですか?』と訊きたかったようですが、この文章は日本人の英語初心者がやりがちな典型的な間違い。自分(I)が、私たち(us)にご一緒することはありえませんからね。本来なら『Can I join you (guys)?』と訊くべきであり、このシーンには《ああ、やっちゃったかあ》と天を仰いだ視聴者も少なくなかったはず。そんな初歩的な間違いにも関わらず、番組では特にテロップを流すこともなく放送していたので、制作陣の誰かが教えてあげればいいのにと思わずにはいられませんでした」(テレビ誌ライター)
この調子では、近藤アナ自身がいまだに自分のミスに気づいていない可能性もありそうだ。ただ、この「us」を含んだ文章の間違いは、日本では以前からテレビを含めておなじみだというのである。
「典型的なのは『一緒にやろうよ!』という意味のつもりで《Let’s join us!》と言ってしまうこと。《Let’s》は《Let us》の省略形ですから、私たち(us)が私たちと一緒になってしまうという、なんとも哲学的な文章になってしまうのです。これを含めてテレビでは文法的に間違った英語が散見されており、チェック体制の甘さが露呈している形です」(前出・テレビ誌ライター)
なお近藤アナは、取材できる外国人がなかなか捕まらないなか、遅い時間まで不慣れな街ロケに挑んでいた。その心意気もまた、多くの視聴者に伝わっていたことだろう。
(金田麻有)
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