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記事全文を読む→「女子アナノーベル賞」無断授賞式(3)村上春樹は田中みな実を見習え?
【医学生理学賞】
有働由美子はみずからの体を実験台に、独自の「ワキ汗論」を展開している。
「自著『ウドウロク』(新潮文庫)での〈ワキ汗は私の看板なの〉と開き直りとも取れる自論が潔かった」(織田委員)
さらに、意外なところで名乗りを上げたのは鎌倉千秋アナである。
「担当した『NEWS WEB』で男性の不妊治療を扱った際に鎌倉の思わぬ発言が。『精子を何日もためない』や『古い精子が新しいものを攻撃する』など『精子発言』を繰り返していた。しかも『1週間に3回から4回がいいそうなんです』と具体的な発射回数にまで言及した発言には、思わず奮い立ってしまいました」(丸山委員)
とはいえ、満場一致の票を集めたのは、コンドーム写真を流出させた夏目三久だった。
「最近は避妊をしない若者が増えているが、あの流出写真で女子アナもコンドームを使ってセーフセックスをしていることをアピール。〈持たず・作らず・持ち込ませず〉の『非核三原則』に代わり、〈モタモタせず・付ける・中出ししない〉の『避妊三原則』のシンボルとなった。今後は『コンドーム特使』として付け方を教えてほしい」(尾谷委員)
3年前の妊娠騒動は、メディアがヌイたデマだったのだろう。
【文学賞】
最後は、川端康成、大江健三郎、カズオ・イシグロに続く文学女子の功績を讃えたい。
「東京ドームのジャイアンツ戦で太め残りのチアダンスを繰り広げた尾崎里紗アナは『ケツの踊子賞』、みのもんたから番組中に尻タッチを受けた吉田明世は『わたしの尻を離さないで特別賞』に推します」(丸山委員)
これらの純文学に対抗し、耽美派の田中みな実が逆襲をかける。
「極太ソーセージを『黒~い、太~い』と食したばかりか、『ほとんど体毛がない』など、女子アナにしてここまで言う! という領域まで踏み込んだ言葉のセンスにグイグイ引き込まれます。毎年受賞候補に挙がる村上春樹氏は田中を見習うべきかも。授賞式ではさらにエグい発言をしてくれそうで気分が高まります」(尾谷委員)
み~んなのみな実の官能ワードが世界文学をアッパレ制覇した‥‥。
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