芸能

フジ三田友梨佳「ド正論」に宮根誠司が茶化して突っ込むも批判浴びまくり!

 相変わらずの的確なコメントにはただただ感心するばかりだ。

 フジテレビの三田友梨佳アナが10月27日に放送された同局の報道番組「Mr.サンデー」に出演。ここ数年で盛り上がりが加速している渋谷ハロウィンについて言及しているが、その正論ともいえるコメントに注目が集まった。

 昨年は暴徒化した若者たちにより、軽トラが横転させられるといった騒動が起きていたこともあって、今年は直近の週末にあたる26~27日から渋谷駅周辺では警備が強化されていた。また、警察の他に民間の警備会社にも警備を依頼していたこともあり、なんと渋谷区では約1億円もの税金が投入されていたとのこと。実際、厳戒態勢が敷かれていたこともあり、今年は昨年ほどのトラブルは見られなかった。

 ただ、番組の取材では泥酔者が出現したり、救急搬送される人もいたことから、三田アナは「アメリカのハロウィンはあくまでも子供たちが主役で、子供たちが仮装してお菓子をもらいに行く日であって、このよう(日本のよう)に大人たちがハメを外すような要素はまったくない」と、日本のハロウィンの異常な盛り上がりに苦言。

 さらに「今、日本ではこんなに災害が続いていて、人手もお金も必要な時に1億円も税金を投入して、警察も警備を強化しなければならない状況というのは、非常に残念に思います」と、現在の日本が直面している危機的な状況も踏まえたうえでの持論を展開している。

 このド正論としかいいようがない三田アナのコメントにはメインキャスターの宮根誠司も思わず「三田さん、マジメ!」と感心していたが、視聴者からも「ハロウィンの映像を見る表情も冷めてたし、本当にイヤなんだろうな」「三田アナ、めっちゃいい事言ってて、好感度がめちゃくちゃ上がった」昔はきゃぴきゃぴしているイメージしかなかったけど、今は美人なのもそうだけど上品だし、いい歳の取り方をしたなと思う」といった声が上がっていた。

「三田アナは、アシスタントキャスターでありながらも、ゲストコメンテーターが無意味とも思えてしまうほどのコメント力を発揮し、番組内での発言をネットニュースで取り上げられることが女子アナの中では段違いに多いですね。それこそ新人時代には番組でノリノリで白雪姫コスプレを披露していたりもしていましたが、32歳となり、もともと育ちがいいこともあって、現状のハロウィンには嫌悪感しかないのでしょう。また、三田アナがコメントで株を上げた一方で、宮根は『ボクね、正直、若かったら(渋谷に)行ってるわ。騒ぎに』と、盛り上がる場が欲しいという若者に共感しており、こちらには批判的な意見が集まっていました」(エンタメ誌ライター)

 今後も三田アナには茶化していくスタイルの宮根を気にせずに、どんどん正論をかましてほしいところだ。

(田中康)

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