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記事全文を読む→沢尻エリカ“姿見せず”の保釈現場に囁かれたNHKへの「ギリギリの忖度」
MDMAを所持したとし東京地検に起訴され、6日に保釈、そのまま新宿区内の総合病院に入院し、当面はここで薬物依存の治療に専念するとみられている沢尻エリカ被告。
保釈時に波紋を呼んだのは、沢尻が東京湾岸署から保釈された際、まったく姿を見せなかったこと。報道陣の前に現れて謝罪するか、車に乗るまでの間、姿を撮らせるぐらいはあると思われたが、“鉄のカーテン”が引かれた車に乗り込み、ひと言も発しないまま病院に走り去った。
「一説には沢尻が報道陣の前で頭を下げることを拒絶したとも言われていますが、湾岸署から出るときだけでなく病院に入るときも姿が見えないように完全ガード。やはり、のちのち何度も同じ映像を繰り返し使われるのが嫌だからそうしたのでしょう。裏を返せば、女優に復帰する気満々ということで、事実、事務所も通常なら解雇しているところを、更生支援を表明していますからね」(芸能記者)
さらに保釈時、もう一つマスコミ関係者の間で注目されたのが、警察署から出てきた“時間帯”だ。
「19時半少し前に沢尻の乗った車が出てきたのですが、19時までなら民放各局がニュースを放送している時間のため、そのシーンを生で差し込むことができたんです。しかし、19時半頃それができるのはNHKのみ。これに、大河ドラマ降板で迷惑をかけた沢尻サイドがNHKに忖度したのではないかという声もあるんです。もっとも、それならなおさら姿を見せるべきでしたが」(前出・芸能記者)
ともかく、今後の沢尻被告の動向が気になるところだ。(鈴木十朗)
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