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記事全文を読む→YOSHIKIがKISSとの共演で紅白出場に「やっぱり」の声が上がった理由
12月15日、NHKが大みそかの「紅白歌合戦」にX JAPANのYOSHIKIが出場すると発表した。世界的なロックバンド「KISS」と共演し、「YOSHIKI feat. KISS(ヨシキッス)」として出場するという。
「16年に“ゴジラを倒して”以降、YOSHIKIは紅白歌合戦に欠かせない存在になりました。今年も当然、出場してくれると誰もが思っていましたが、まさか『KISS』との共演になるとは。KISSはYOSHIKIの人生を変えたバンドで、X JAPANのドキュメンタリー映画『We are X』にはKISSのメンバーのジーン・シモンズが登場。交友があるとはいえ、まさか紅白に出場するとは思いませんでした」(芸能関係者)
だが、その一方でファンからは「やっぱり」との声が上がっている。といってもYOSHIKIとKISSの共演に対してではない。
それはToshlと共演しそうにない点について。これから発表される可能性やサプライズでの共演があるかもしれないが、現時点ではYOSHIKIとToshlの共演はない。
18年もYOSHIKIはラルク・アン・シエルのHYDEと「YOSHIKI feat. HYDE」で、さらにサラ・ブライトマンとの「YOSHIKI feat.サラ・ブライトマン」で出場し、Toshlとの共演はなかった。今年も共演がないことに『やっぱり』の声が上がっているのだ。
「1年半ほど前からYOSHIKIとToshlの不仲が報じられるようになりました。そのため18年の紅白はHYDEとの共演になったとささやかれました。今年になっても和解の報はこれまでありません。そしてKISSとの共演が発表され、ファンからは『やっぱり』というタメ息が漏れたわけです」(週刊誌記者)
ファンはもうYOSHIKIとToshlが手を取り合ってステージに立つことをあきらめているようだ。それでも、それを裏切るような、YOSHIKIとToshlの「2人のステージ」をいつか紅白で見たいものだ。
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