連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→DeNA筒香嘉智、レイズ入りで懸念される「パワーではない」ポイントとは!?
米メジャーリーグのタンパベイ・レイズは12月17日、横浜DeNAベイスターズから筒香嘉智選手を獲得したことを正式発表した。契約は2年総額1200万ドル(約13億2000万円)で、現在の年俸4億円から約5割増となる。
「レイズはアリーグの15チームで安打数は6位と上位ながら、得点は9位、ホームラン数は11位と決定力に欠けるのが課題。ここ6年で平均30本以上の長打力を誇る筒香が魅力的だったようです。国内では今季29本に終わったことに懸念の声もありますが、タンパの地元メディアでは『パワーは本物』と評価しています」(スポーツライター)
その一方で同じ地元メディアでは筒香の守備を「まあまあ」と評しており、指名打者(DH)での起用も示唆している。その守備に関しては国内でも以前から厳しい声が寄せられていたが、メジャー入りに当たっては大きな欠点があるというのだ。スポーツライターが続ける。
「メジャーで最も問題になるのは肩の弱さです。特にレイズでの起用が予想される三塁手としては相当厳しいでしょう。メジャーの内野手はほとんど助走を取らずに、いわゆる“手投げ”からレーザービームのような送球で内野ゴロを処理しますが、筒香は送球動作が緩慢なうえに送球の勢いもイマイチ。その象徴が今年8月17日の広島戦で見られたプレーで、鈴木誠也の平凡な三塁ゴロを内野安打にしていました。そんなプレーを見せようものなら、ファンからの大ブーイングが起こるのは確実です」
レイズでは筒香を“外野手兼内野手”として登録しているが、果たしてどうなるものか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

