連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ユーミンにビートたけしも参戦で「紅白特別枠」の価値がダダ下がり?
ここ数年、恒例となってきたのが「紅白の後出し特別枠」である。昨年は12月に入って北島三郎、サザンオールスターズ、そして本番5日前の12月26日に米津玄師が発表され、大きな話題を呼んだ。
これに味をしめたわけではなかろうが、今年も出場歌手の発表以降、断続的に追加歌手と特別枠を発表している。白組の追加枠で「天気の子」が映画・主題歌ともにヒットしたRADWIMPS(アニメでコラボした三浦透子も参加)、特別枠でデビュー40周年を迎えた竹内まりや、世界的なロックバンド・KISSと共演するYOSHIKIと豪華な顔ぶれが並ぶ。
そして12月20日には、ラグビーW杯のブームを反映し、松任谷由実が代表チームを従えて「ノーサイド」を、ビートたけしが応援ゲストではなく歌手として「浅草キッド」を歌うと発表された。さる音楽評論家が語る。
「ユーミンは昨年もファン投票で上位の曲をメドレーで歌っており、特別枠のインパクトはありません。むしろ、ラグビー関連でいくなら、ドラマ『ノーサイドゲーム』(TBS系)の主題歌だった米津玄師の『馬と鹿』を出したかったのがNHKの本音でしょう。ビートたけしも歌手としては初出場ですが、大河ドラマでは過去最低視聴率に終わった『いだてん』のナレーションと古今亭志ん生役を務めており、“戦犯”にされたイメージもある。なぜなのかという疑問が残りますね。これでは、特別枠の大安売りと思われても仕方ありません」
とはいえ、昨年のようにギリギリまで米津玄師の出演交渉を続けるのか。あるいは、朝ドラ「なつぞら」の主題歌で再ブレイクしたスピッツのサプライズ出場があるのか、もうしばらくは目が離せそうもない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

