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記事全文を読む→田中みな実 初写真集バカ売れで「女子アナ扱い」拒否
ファースト写真集「Sincerely yours…」(宝島社)が、累計30万部を突破する爆発的ヒットを見せているフリーアナウンサーの田中みな実(33)。今や「人気女優」の肩書まで手に入れた成り上がりの背景には「敵を作ってしまう裏素顔」があった。
彼女の「本性」について芸能プロ関係者が証言する。
「大ブレイクで高みに上り詰めた気分なのか“女子アナ扱い”されることを極端に嫌がるようになったんです。また身近なスタッフにぞんざいな扱いをするともたびたび指摘されている」
「仕事選び」のワガママも周囲を困惑させていた。
「先日、大手出版社の社長がじきじきに『女子アナ』という王道テーマで単行本企画を持ってきてくれたのですが、本人が『ノー』を突きつけた。事務所としては絶対に売れて儲かる見込みがあったので『勘弁してくれよ』との悲鳴が上がっています」(芸能プロ関係者)
上昇志向の強さは局アナ時代からだという。TBS関係者が明かす。
「とにかく『人脈作り』には余念がなかった。石橋貴明のような大物と飲むのであれば深夜でも出かけて行って、当時交際していた藤森慎吾は心配が絶えなかったそうです。仕事関係のスタッフを『アッシー』として使っていて、自宅のあった埼玉県にまでよく送らせていたとも聞きます」
そもそも、ぶりっ子キャラも「出世の道具」だった。
「田中の入社と入れ代わりで“ぶりっ子の先輩”小林麻耶が退社していて『ポジションが空いた』とばかりにキャラを拝借。これは有名な話です。先輩の安住紳一郎アナも田中の『ぶりっ子キャラ』を『今なら行ける』と後押ししたともいいます」(TBS関係者)
とにかく強心臓の田中は、大ブレイクで我が道を突き進むばかりだ。
「完全に女優志向にシフトした田中にとってもっぱらの願望は『NHKの大河ドラマと朝ドラに出る』こと。実際にNHKのスタッフも『田中の所属事務所から売り込みがあった』と言っていました」(テレビ関係者)
このまま大女優へと上り詰めてしまうのだろうか。
アサ芸チョイス
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