20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「小峠英二」(2)相方の西村さんも変わっているよね
テリー お笑いで食べられるようになるまでは、バイト三昧?
小峠 ええ、ほぼバイトがメインです。月に何回かライブがあって、たま~にテレビ。そんなんですよ。
テリー そんな感じで生活はできていたの。
小峠 芸人って、徐々に忙しくなっていくことでバイトができなくなる一方で、収入自体は少ないから借金を重ねちゃうパターンが多いんですけど、僕なんかは本っ当に暇でバイトばかりしていたので、借金も何もなくて。そこだけはよかったです。
テリー プロフィールを見ると、学生時代はパンクバンドをやっていた、と。
小峠 そうですね、中学、高校の時はずっと。
テリー その頃はモテた?
小峠 いや、全然モテないですよ。そもそも、パンク好きの女なんかロクなヤツがいやしない(笑)。
テリー 福岡だと昔「めんたいロック」なんてムーブメントがあったくらいだから、そういう土壌がすでにあったのかな。
小峠 いやー、僕の地元はライブハウスがなかったので、仲間でホールを借りて5~6バンドで一緒にやるみたいなことが多かったんですね。オリジナル曲も作っていましたけれど、好きなバンドの曲を演奏するのが好きでしたね。セックス・ピストルズ、クラッシュ、ラモーンズとか、まあ、あの頃の王道のやつですけれど。
テリー そんな音楽少年が芸人を目指すのは、どういうきっかけから?
小峠 だって、お笑いはずっと僕の中で一番のものでしたから。バンドはあくまでも趣味で、そっちの方向に進もうとはまったく思ってなくて、小学2年生くらいから「芸人になる」って決めていたんですよ。
テリー それはすごいな。誰かに憧れて芸人になろうと思ったの。
小峠 最初はたぶんドリフターズですね。そのあとはやっぱりテリーさんの「天才たけしの元気が出るテレビ」と「ダウンタウンのごっつええ感じ」、その辺りの影響がかなり大きいと思います。
テリー 高校卒業後に大阪のNSC(吉本総合芸能学院)で、西村さんとコンビを結成するんだよね。
小峠 そうなんですが、あいつ、最初は面接で不合格だったんですよ。たまたまあいつの親父がよく行ってるスナックのママが吉本所属の演歌歌手とつながっていて、その縁で入ったっていう‥‥なんだよ、そのわけわかんない遠いルート!
テリー アハハハ、漫才のネタみたいな話だ。しかし西村さんって変わっているよね。
小峠 この間もこんなことがあったんですよ。飛騨へ営業に行かせていただいて、そこのイベンターの人が気を遣って、僕らを飛騨牛のおいしいお店に連れてってくれたんですね。
テリー へえ、それはよかったじゃない。
小峠 で、みんなが飛騨牛の焼肉やステーキを注文する中、あいつだけが「豚野郎」っていう豚肉のメニューを頼んだんですよ。豚野郎はてめぇだよ!
テリー ワハハハハ! 普通はお勧めされるまま、飛騨牛の料理を選ぶのに。
小峠 テリーさんだってそう思うでしょう? 「ここで豚を頼むかよ!」と。まあ、そこがおもしろいといえばおもしろいヤツなんですけどね。
テリー そうだよね、そう思ってなきゃ、ブレイクまで16年、一緒にコンビをやれないものね。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

