芸能
Posted on 2020年02月06日 09:59

宮迫博之、ユーチューブで垣間見せた“鋼鉄のプライド”に「残念すぎる」の声

2020年02月06日 09:59

 突然の謝罪動画をきっかけにユーチューバーへと「転身」したかに見える、雨上がり決死隊の宮迫博之。連日、売れっ子ユーチューバーらをゲストを招く形で“まるで宮迫の悩み相談”のようなトークを展開中。さすがにテレビ慣れした口調とメリハリで、トークの軽快さは好評の様子。でも、内容には賛否といいのが現状なのだとか。

「大雑把な印象でいえば、かつての栄光への未練たっぷりという感じの話ばかりです。ゲストのユーチューバーのほうが、テレビ業界から干された宮迫さんに対し現実的に話や的確なアドバイスをするのですが、宮迫さんの言い訳ムードや、アンチ拒絶的なコメント、ユーチューバーになることへの戸惑いなどがやたらと感じられます。それをおもしろいと思うかどうかは視聴者次第ですが、話題のわりにチャンネル登録数が右肩上がりといかないのは『やっぱりおもしろくない』と感じている人が少なくないからではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 そんな宮迫がせっかく展開した動画トークで「全然反省してない」「ホトちゃんなら耳を塞ぎそう」と一刀両断されてしまうシーンがあったのだとか。

「2日、YouTubeを中心に活動する音楽DJ集団『レペゼン地球』のメンバーを招いてトークを展開。下ネタでも何でもありの5人を相手に“NGなし”とぶっちゃけながら、オフホワイトで有名となった不貞騒動などの質問をされてタジタジでした。そんなトークの中、売れっ子芸人からユーチューバーへ“落ちた”と言われることの耐久性が必要だとレペゼンのメンバーと語り合う場面では、宮迫さんは自分には騒動の以前からアンチがたくさんいるとコメント。その理由として“上からツッコんだりするキャラであること”“司会ばかりして何もおもしろくないと思われること”などを挙げていました。でも、そこで宮迫さんは『待て!』と自分ツッコミ。続けて『司会にたどり着くまでやったことをさかのぼってくれ』と、まさかの自分アピールを始めたんです。自分はひな壇もコントも全部やり、全部そこで勝ち上がった結果、司会に座っていることを『何でわかってくれへんの?』と嘆きました。この発言が失笑を買ってしまったんです」(前出・エンタメ誌ライター)

“誰も自分のことをわかってない”という宮迫の悲痛な叫びは「ほんと自分のことしか考えてない」「言ってることが残念すぎる」「そんなに勝ち抜いた印象ないけど」「オレのキャリアをさかのぼれって、何様?」「司会の席からひな壇芸人を見下してたんだろうね」「地位とお金が大好きなんだな~」「どんだけプライドが高いの?」「これを言うからアンチが増えることをわかってない」と大反響。

 動画内ではコトあるごとにアンチからの口撃に弱い“ガラスのハート”を強調する宮迫。しかし同時に“鋼鉄のプライド”も伝わったのでは?

(塚田ちひろ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク