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記事全文を読む→宮迫博之を“若造YouTuber”がイジる姿に「悲しくなった」の声続々
状況的に致し方ない判断だったのかもしれないが、思わず虚しくなってしまった視聴者が多かったようだ。
闇営業問題で謹慎していたものの、1月29日にYouTubeに謝罪動画をアップ。その流れからYouTuberデビューを果たしている雨上がり決死隊の宮迫博之。
宮迫は翌30日にはチャンネル登録者数360万人を誇る人気YouTuberのヒカルとコラボ。その後も、若者に絶大な人気があるレペゼン地球とコラボしたりと、次々と大物YouTuberたちとのコラボが展開されている。とはいえ、宮迫のYouTuberデビューについては、4日時点で謝罪動画のバッドボタンが高評価の11万件を上回る18万件押されていたりと否定的な意見が目立っているのが現状だ。
また、アンチではなく、宮迫の活動を応援している側の人々からも人気YouTuberとのコラボ動画については「少し前までバリバリ、テレビに出ていた人がこういういじられ方されてるのは見たくなかった」「若造たちに玩具にされてるみたいで笑えない」「息子ほどの年齢の悪ガキたちに玩具にされているのは切ないな」など、ヒカルらとのコラボ動画を見ていて悲しい気持ちになったという意見も多数見られている。
「コラボ動画では、ヒカルからは『宮迫さんのファンなんて探してもなかなかいないですよ。宮迫さんのファン、街で見たことないです』などとイジられ放題。レペゼン地球のメンバーからは肩を組まれたりするシーンも見られていました。芸能人が初対面に近いYouTuberたちにイジられる姿は新鮮さがありましたし、ヒカルもレペゼン地球も変にかしこまることもなく、いつものスタンスで絡んでくれたことには宮迫としてもありがたかったことでしょう。
しかし、宮迫も大学生の息子がおり、3月に誕生日を迎えて50歳になりますから、2回り近く年下のヒカルやレペゼン地球らに容赦なくイジられる姿はファンとしては虚しさを覚えてしまったようですね」(エンタメ誌ライター)
2月2日放送の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志が宮迫からYouTuberデビューについての相談を受けていたことを説明したうえで、「ちょっとどうなの?」「とにかくもうちょっとおとなしくしといたほうがいいんじゃないか」と助言していたことを明かしていた。
“偉大な大先輩”の意見を聞き入れていたほうがよかったのでは?
(権田力也)
アサ芸チョイス
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