11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→宮迫博之を“若造YouTuber”がイジる姿に「悲しくなった」の声続々
状況的に致し方ない判断だったのかもしれないが、思わず虚しくなってしまった視聴者が多かったようだ。
闇営業問題で謹慎していたものの、1月29日にYouTubeに謝罪動画をアップ。その流れからYouTuberデビューを果たしている雨上がり決死隊の宮迫博之。
宮迫は翌30日にはチャンネル登録者数360万人を誇る人気YouTuberのヒカルとコラボ。その後も、若者に絶大な人気があるレペゼン地球とコラボしたりと、次々と大物YouTuberたちとのコラボが展開されている。とはいえ、宮迫のYouTuberデビューについては、4日時点で謝罪動画のバッドボタンが高評価の11万件を上回る18万件押されていたりと否定的な意見が目立っているのが現状だ。
また、アンチではなく、宮迫の活動を応援している側の人々からも人気YouTuberとのコラボ動画については「少し前までバリバリ、テレビに出ていた人がこういういじられ方されてるのは見たくなかった」「若造たちに玩具にされてるみたいで笑えない」「息子ほどの年齢の悪ガキたちに玩具にされているのは切ないな」など、ヒカルらとのコラボ動画を見ていて悲しい気持ちになったという意見も多数見られている。
「コラボ動画では、ヒカルからは『宮迫さんのファンなんて探してもなかなかいないですよ。宮迫さんのファン、街で見たことないです』などとイジられ放題。レペゼン地球のメンバーからは肩を組まれたりするシーンも見られていました。芸能人が初対面に近いYouTuberたちにイジられる姿は新鮮さがありましたし、ヒカルもレペゼン地球も変にかしこまることもなく、いつものスタンスで絡んでくれたことには宮迫としてもありがたかったことでしょう。
しかし、宮迫も大学生の息子がおり、3月に誕生日を迎えて50歳になりますから、2回り近く年下のヒカルやレペゼン地球らに容赦なくイジられる姿はファンとしては虚しさを覚えてしまったようですね」(エンタメ誌ライター)
2月2日放送の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志が宮迫からYouTuberデビューについての相談を受けていたことを説明したうえで、「ちょっとどうなの?」「とにかくもうちょっとおとなしくしといたほうがいいんじゃないか」と助言していたことを明かしていた。
“偉大な大先輩”の意見を聞き入れていたほうがよかったのでは?
(権田力也)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

