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記事全文を読む→江頭2:50「チャンネル登録100万人突破」でも「まったく油断できない理由」
1月31日に江頭2:50が初投稿を行ったYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」が爆発的な人気となっている。
投稿した5本の動画がいずれも100万回再生を大きく超えている江頭。ユーチューバーデビューから9日目となる2月9日には、嵐に次ぐ「日本人歴代2位」の速さでチャンネル登録者100万人を突破したのだ。
江頭について「インパクトのある芸を瞬時に繰り出せる彼は『YouTube向き』の芸人。100万人どころではなく、まだまだチャンネル登録者数は伸びるでしょう」と語るのは芸能ライターだ。さらに「同時期に雨上がり決死隊の宮迫博之もYouTubeを始め、50万チャンネル登録を達成しましたが、宮迫と江頭の決定的な違いが『コラボの有無』」と同ライターは指摘する。
「宮迫がヒカルやメンタリストDaiGoといった『YouTube有名人』との共演で人気を集めているのに対し、江頭は単独出演で宮迫以上のアクセスを集めている。いかに江頭の人気がすごいのかが際立っています」
勢いを増す「エガちゃんねる」だが、不安要素もあるという。
「やはり最大のネックは『過激路線』ですね。最初の投稿となった『お尻の筆で書道をする』動画が『広告審査に落ちた』と話題になりましたが、今後さらに問題視される動画を投稿してしまうとYouTubeの運営からアカウント自体を削除されてしまいかねない。一夜にしてすべてがパーになる可能性もあり、まったく油断できないんです」(前出・芸能ライター)
「エガちゃんねる」の無事を祈りたい。
(牧マコト)
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