芸能
Posted on 2020年03月14日 09:59

芦田愛菜は絶賛でも…“ハシの持ち方で”酷評浴びる恥ずかしい芸能人の面々

2020年03月14日 09:59

 女優の芦田愛菜の“ハシの持ち方”が大絶賛を浴びている。

 芦田は3月7日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日系)に出演。2時間の特番で4人の“子供博士”が登場し、その知識を披露したのだが、MCの芦田が注目されたのが、13歳の“お魚博士”が登場した時。通販やスーパーで買える絶品養殖魚が紹介され試食した際、ハシの持ち方が完璧だったというのだ。

「《さすが文句のつけどころがない持ち方》《ウチの親もベタ褒め》《顔も可愛いが所作も100点》など、ネット上では絶賛の声が相次いでいましたね。確かに、ただでさえ感想を求められつつ試食しなければならない場面にもかかわらず、ハシの持ち方も含め、手際よく対応し、相変わらず15歳とは思えないそつのなさでした。最近では、磨きがかかる可愛らしさはもちろん、繰り出すコメント力や対応力から、“芦田プロ”などと呼ばれるほど。今回もその一端を見せてくれましたね」(ネットウオッチャー)

 ところで、ネット上では芸能人がテレビで食事シーンを見せた際、そのハシの持ち方や食べ方について指摘されることがよくあるが、例えばタレントのDAIGOや西村知美、俳優の玉木宏などは、芦田と同じように絶賛されることで有名だ。

「逆に、汚いと毎回ツッコまれるのが、木村拓哉、松坂桃李、石原良純、本田翼、マギーなどです。中には開き直る芸能人もいるようですが、ハシの持ち方などは最低限のマナー。テレビカメラの前ぐらいであれば、多少の気の使いようで見え方も好感度もだいぶ変わるだけに、努力して欲しいものですね」(女性誌記者)

 一度、芦田プロの指導を受けた方がいい芸能人は、けっこういそうだ。

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