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記事全文を読む→GACKTは本気度ゼロでお遊び?/芸能ユーチューバー「成否の境い目」(6)
〈GACKT YouTube荒します。〉のタイトルで、今年の元旦に「がくちゃんGACKT official YouTube」を開設したGACKT。
サングラスでキメた本人が、「ボク的に思うことや感じること、あと世の中のこと。根がマジメなんでね、いろんな想いを届けていこうかなと思います」と、いたってクールに語ったかと思ったら、カメラが引くとGACKTが座っていたのはトイレの便座。ズボンが降ろされて膝小僧が全出し、門松のイラストで股の間を隠すという、大サービスで驚かせた。
「YouTubeにありがちなおふざけでやる気を見せたこの動画は、150万回を超える再生数を獲得し、幸先のいいスタートになりました」(芸能記者)
まだミステリアスな部分の多いGACKTの素顔に迫れるのではと期待を高めたが、現在まで、チャンネル登録者数は約26.8万人と思ったほど伸びていない。というのも、開設から3カ月が経過したにもかかわらず、動画がたった5本しかアップされていないからだ。
「2月28日には、ライブツアーの延期のお知らせと、ホテルのような自宅での寝起きドッキリという、ある意味、サービス満点な内容でしたが、それでも登録者数が伸びません。さすがに3カ月で5本では、ファン以外の関心を引くには物足りない。信頼関係ゆえでしょうけど、周囲スタッフへの“上から”な態度も不快に思う視聴者もいるかもしれませんね」(芸能記者)
本気度を示さないと受け入れられない世界。甘く考えていた芸能人の典型といえそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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