太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本版「24」主人公、唐沢寿明は“リメーク不評”を跳ね返せるか?
米ドラマ「24」の日本版リメークとなる連続ドラマ「24 JAPAN」(テレビ朝日系)で唐沢寿明が主演を務めることが発表された。全24話の構成で10月より放送されるという(放送枠および、放送期間は未定)。
唐沢が演じるのは、アメリカ版の主人公ジャック・バウアーにあたる獅童現馬(しどう・げんば)。テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するため、誘拐された家族を取り戻すために戦う。
唐沢は撮影に向けて「急にアクションシーンが来てもケガをしないよう、通常のトレーニングに加え、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えています」と語っているが、日本版「24」といえば、昨年1月、テレビ朝日開局60周年記念番組として放送されることが発表され、ネット上では“ジャック・バウアー役は誰か”というキャスト予想が白熱したのは記憶に新しい。
「唐沢を予想する声も多かったのですが、同じぐらい名前が目についたのが、西島秀俊、岡田准一、織田裕二、真田広之。ほかに堺雅人、小栗旬、阿部寛、江口洋介の名前も見られました。また、多くはなかったですね。東出昌大の名前もちらほら挙がっていたのも、今となっては味わい深いものがありますね(笑)」
とは芸能ライター。
「昨年4月、一部では福山雅治に断られ、唐沢に内定とも報じられました。実際、唐沢に決まったとなると、本当に最初は福山にオファーがあったのかもしれません」
唐沢は、これまでもフジテレビ系ドラマ「白い巨塔」、漫画「20世紀少年」の映画シリーズなどリメーク作に主演。その都度批判にさらされてきたといい、自身で「今回は僕のキャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない?」と自虐コメントをしている。それでもあえて日本版ジャック・バウアー役を引き受けた唐沢の演技に期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

