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記事全文を読む→日本版「24」主人公、唐沢寿明は“リメーク不評”を跳ね返せるか?
米ドラマ「24」の日本版リメークとなる連続ドラマ「24 JAPAN」(テレビ朝日系)で唐沢寿明が主演を務めることが発表された。全24話の構成で10月より放送されるという(放送枠および、放送期間は未定)。
唐沢が演じるのは、アメリカ版の主人公ジャック・バウアーにあたる獅童現馬(しどう・げんば)。テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するため、誘拐された家族を取り戻すために戦う。
唐沢は撮影に向けて「急にアクションシーンが来てもケガをしないよう、通常のトレーニングに加え、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えています」と語っているが、日本版「24」といえば、昨年1月、テレビ朝日開局60周年記念番組として放送されることが発表され、ネット上では“ジャック・バウアー役は誰か”というキャスト予想が白熱したのは記憶に新しい。
「唐沢を予想する声も多かったのですが、同じぐらい名前が目についたのが、西島秀俊、岡田准一、織田裕二、真田広之。ほかに堺雅人、小栗旬、阿部寛、江口洋介の名前も見られました。また、多くはなかったですね。東出昌大の名前もちらほら挙がっていたのも、今となっては味わい深いものがありますね(笑)」
とは芸能ライター。
「昨年4月、一部では福山雅治に断られ、唐沢に内定とも報じられました。実際、唐沢に決まったとなると、本当に最初は福山にオファーがあったのかもしれません」
唐沢は、これまでもフジテレビ系ドラマ「白い巨塔」、漫画「20世紀少年」の映画シリーズなどリメーク作に主演。その都度批判にさらされてきたといい、自身で「今回は僕のキャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない?」と自虐コメントをしている。それでもあえて日本版ジャック・バウアー役を引き受けた唐沢の演技に期待したい。
(鈴木十朗)
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