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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「吉田明世」(4)明世ちゃんの歩みにムダはなかった
テリー 反省ばかりしているのも何だし、明るい話題に変えようか。今後、挑戦していきたいことはある?
吉田 今は「自分に何ができるのか」を模索している途中で‥‥。挑戦というと少し違うかもしれませんが、最近は絵本の勉強をしているんです。
テリー 絵本って、子供が読む、あれ?
吉田 はい。実は子供が生まれる前に保育士の資格を取ったのがきっかけです。実家で祖母が保育園の経営をしていたので、そういう方向はどうかな、と。
テリー 勉強って、具体的にどういうことをしているの。
吉田 「絵本専門士」という資格がありまして、まずはそれを取得しようと思っています。まだまだ知識は浅いんですが、この1年ぐらいは絵本作家の方にお話をうかがったり、絵本の歴史を学んだりしているんです。
テリー へえ、そんな資格があるのか。まったく知らなかったな。
吉田 それを取得できたら、子供相手の絵本の読み聞かせやおはなし会などのイベントを開いたりできればいいかな、と思っています。
テリー うーん、実に真面目だ。こんなことを考えている人がよくアサ芸に出てきたな。今更ながら申し訳ないよ。
吉田 いえいえ、とてもありがたいです。よくオファーしてくださった、と思いました(笑)。
テリー でも、そのアプローチ、すごくいいね。
吉田 本当ですか?
テリー うん。ママという明世ちゃんの立場はもちろんだけど、これまで培ってきたアナウンス技術も十分に生かせるものね。
吉田 そうですね。フリーになったことをきっかけにして、「そもそも自分に何ができるのか」ということを考えた時に、ちょっと生き方を変えてみてもいいのかなって思えるようになったんですよ。
テリー ほら。今までフリーアナや日常の大変さを語っていたけれど、それって今の明世ちゃんじゃないと得られなかった考え方じゃない。何もムダにはなっていないんだよ。
吉田 そうですね。これからも、自分が知らない未知のジャンルに挑戦してみたいです。
テリー すでにある絵本の読み聞かせもいいけれど、明世ちゃんが絵を描ける人と組んで、絵本を作ってもいいと思うんだよな。明世ちゃん自身が子供たちに伝えたいことを、そういう形でまとめて話してあげるのって、いいんじゃない。
吉田 なるほど~。夫は絵が描けるクリエイターなので、一緒にやるのはいいかもしれないですね。
テリー さっきの話じゃないけれど、夫婦の絆も強まるから最高じゃない。もちろん、テレビやラジオの仕事も続けていくでしょう。
吉田 もちろんです。こんな私に「来てください」と言ってくれる番組や場所があるなら。アサ芸さんもそうですし、何でも頑張っていきます。
テリー じゃあ、アサ芸でぜひ人妻セクシーショットの撮影を!
吉田 そこは本当に120%ないと思います‥‥。でも、とんでもない借金なんかを抱えて、窮地に立たされたりしたら考えるかもしれないです(笑)。その時は、ジムに通って鍛えますから。
テリー おっ、聞いたぞ。早く明世ちゃんが窮地に立たされないかなァ。
吉田 ひどい! 本当に私を応援してくれているんですか!
◆テリーからひと言
昔からずっと仲よくさせてもらっているけど、変わらず真面目ないい子だよ。人妻セクシーが無理なら、アサ芸の読み聞かせイベントに挑戦してよ。
アサ芸チョイス
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