太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→宮迫博之が明かした島田紳助のテレビでは見せなかった“ア然”エピソード
雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」で5月25日に投稿された「【宮迫×ヒカル】島田紳助が本当にすごい芸人だと思った伝説のエピソード」の中、宮迫が紳助の仰天エピソードを激白した。
同回は人気ユーチューバー・ヒカルとのコラボ企画で、ヒカルがYouTubeで共演したい憧れの人だという紳助について宮迫が語る内容となった。
芸能界入りしてから、なかなか紳助と仕事を一緒にする機会がなかったという宮迫。それまで紳助に対するイメージとして、センスもあるし、司会もすごいと認める点は多々ありつつも、トークにおいて他に優れた人はいると思っていたようだ。ところが、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で共演した時の事…。
「オンエアされない合間の繋ぎトークみたいなのを紳助師匠がすんねんけど、死ぬほど面白かってん」と、ゴリゴリの下ネタゆえに放送はされないのだが、歴戦の芸人相手に滅茶苦茶面白い話を披露する紳助への見方がガラッと変わったようだ。
さらに宮迫は語る。紳助ゆかりの多くの芸人やテレビプロデューサーなどが列席した「ガンバ大阪の激励会」という紳助がガンバ大阪の応援団長をする催しの中での事だ。当時、不仲だと噂されていた腕っぷしの強い先輩芸人の2人(A、Bとする)が紳助のサブ司会を務めていた。紳助がテーブルに挨拶に回っていたタイミングに、Aの「最近生意気な若手がいますけど」とBを指す挑発マイクパフォーマンスに、いったん席についていたBが「あかん、もう無理や」とキレかけていたという。喧嘩の強いA、Bの仲裁に入るのは勇気がいることだが、いざとなったら止めに入ろうと宮迫が覚悟を決めたところ、紳助がBのそばにすり寄り、何やら耳元に囁く様子が伺えたと言う。するとわずか数分の後、今にも殴り掛からんばかりの怒り心頭だったBが突如爆笑し出したのだそうで「どんなトークしたんや、この人は」と宮迫は過去を思い出し感心しきりの表情だった。
ベテランの域に入る芸人宮迫を唸らせる紳助は、やはり天才中の天才のようだ。テレビで見なくなれば、それはそれで違和感は感じないものだと思っていたが、こんな話を聞いてしまうと、また紳助のトークを拝聴してみたくなる。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

