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記事全文を読む→巨人をやめたようなもの!?あの球界ご意見番が手越祐也独立を大いに語った!
ジャニーズ事務所を退所した手越祐也がみずからのYouTubeチャンネル〈手越祐也チャンネル〉で6月23日に記者会見をライブ配信。6月29日現在(以降、全て6月29日現在の記録)、この回の視聴回数は959万回を突破しており、賛否両論ありつつも世間の高い関心を示していると言えそうだが、この記者会見を開いた手越祐也について、プロ野球界のご意見番・高木豊氏が、みずからのYouTubeのサブチャンネル〈高木豊のセカンドチャンネル〉、6月28日投稿の〈手越くんの会見についてとお願いを喋ります〉で持論を展開した。
「野球界でいえばさ、ジャイアンツをやめるっていうことだよね、途中で」
番組冒頭、こう切り出した高木氏。2003年、松井秀喜がジャイアンツからMLBに羽ばたいていった衝撃は記憶に新しいところだ…。御年61歳の高木氏、最近の若者に対してさぞや〈不届者〉といった見解かと思いきや、「推進力は感じるよね。バイタリティはあるよね」と手越を絶賛しているようだ。
「外出自粛の中で外に出たってこと以外は別にいいのではないかと。(中略)コロナって恐いけどビビっててもしょうがないって言うか、怯えすぎてもいけない。暗い雰囲気になっている時に新鮮だった」と、非常識に取られがちな手越のライブ会見はむしろ今の日本に必要だったと持論を展開したのだった。
それもそのはず、高木氏のYouTubeのメインチャンネル〈高木豊Takagi Yutaka〉は今でこそチャンネル登録者数22.2万人を数え、ユーチューバーとなる元プロ野球選手の草分け的存在だが、開設した2018年3月31日当時はまわりからナンパな感じがされていたり、“変人扱いされていた”そうで、高木氏は革新的な行動に共感できるのだろう。ただし、「ジャニーズ事務所のバックボーンがあってのことだということだけは忘れてはいけない」とも警鐘を鳴らしている。
「ちっちゃなプライド要らないんだよ。自分をさらけ出して素直に生きていきたい」とも語る高木氏は、冗談まじりながらも、どうやら手越とのコラボ企画を切望している様子。かつて変人扱いされた高木氏と、身勝手とも囁かれた手越のコラボが実現すれば、注目を集めるのは間違いないだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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