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記事全文を読む→横浜流星のコロナ感染、あの女優を巡り「もう一つの激震」が走ったワケ
芸能界にもコロナ感染者が広がる中、舞台「巌流島」を稽古中の横浜流星の陽性が大きな波紋を呼んでいる。
芸能デスクが語る。
「先にクラスター感染を広げた新宿の舞台が問題になっていたが、全く比べ物にならない。8月からはドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)の主演が控えており、複数の芸能事務所、製作会社など数百人規模のスタッフが関わってくる。その座長となる主演俳優がコロナで入院となれば影響は計り知れない」
さっそく、横浜の舞台は公演中止。PCR検査の結果、舞台で共演する伊藤健太郎、ドラマの共演する浜辺美波などは陰性となり関係者はひとまず胸をなで降ろしている形だ。
「ただ、この騒動がわかった際に、芸能記者の間で話題になっていたのが観月ありさだったんです。実は、観月はこの『私たちはどうかしている』で、29年連続ドラマ出演という記録がかかっていたんです。ドラマがお蔵入りとなる最悪の事態となればればそのギネス級の偉業が潰えてしまうことになるからです」(前出・デスク)
92年の「放課後」(フジテレビ系)を皮切りに「ナースのお仕事」(フジ系)、「斉藤さん」(日テレ系)など多くのヒットドラマの主演を務めてきた観月。昨年12月には「アロハ・ソムリエ」(フジ系)で28年連続、32本目の主演を果たしている。
しかし、最近はかつてのようなヒット作にも恵まれず、今回のドラマは29年ぶりの脇役だった。
日テレ関係者が打ち明ける。
「幸いドラマは7話まで撮影が進んでおり、横浜の容態を見ながらになりますが、再開できる見込みです。ただ、キスシーンは厳しいでしょうが…。観月さんなど共演者にはご迷惑をかけてしまったこともあり、今後主演作などで“補填”する可能性も出てくるかも」
かくして、かつて「伝説の少女」と呼ばれた観月の「記録」はまだまだ更新していきそうだ。
アサ芸チョイス
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