ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→瀧川鯉斗、「人を殺すような目だな」と言われた三遊亭小遊三と続いている関係
テリー やっぱり師匠も引退は18歳だったんですか。
鯉斗 はい。たまり場でみんなでテレビを見てる時に、なんか急に「あぁ、こいつらとずっとつきあってたら母親を悲しませるかなぁ」と思っちゃったんですよ。それで何の脈絡もないんですけど、役者になりたいと思って、すぐに東京に出てきちゃったんです。
テリー へぇ、さすがの行動力。でも、男前だし、役者を目指すのはいい判断でしたよね。
鯉斗 ただ、当然ですけど何のツテもなかったから大変でしたね。それなのに「俺は総長だった」みたいなプライドだけはあって‥‥。
テリー 「俺は60人仕切ってたんだぞ」みたいな。
鯉斗 そうです。でも、お金はないですから、まず何かバイトを探さなきゃいけなくて。それで、たまたま行った新宿のレストランのオーナーが、昔ナベプロでミュージシャンをやっていたという人で。「お前、何になりたいんだ」「役者です」って言ったら、「そうか。明日から来い」ということになったんです。
テリー そのへんは運もありますよね。
鯉斗 そうですね。しかも年に2回、その店でうちの師匠(瀧川鯉昇(りしょう))が独演会をやっていて。オーナーが「役者になりたいなら落語ぐらい知っとけ」「お前はコックになるためにいるわけじゃないだろ」って、次の独演会の時に、見せてくれたんです。その時に「落語というのは、究極の一人芝居だな」と。それで打ち上げの席で師匠に「弟子にしてください」って頼んだんです。
テリー 早いなぁ。ほんとに行動力とツキがありますよね。それで弟子入りして、最初はどういうことを教わるんですか。
鯉斗 「まず一人で着物を着られなければ話にならないから」って、着付けから教わりまして。一生懸命覚えて、師匠の家に行って「覚えました!」と。そしたら「次は太鼓だ」って、一番、二番の太鼓を教わって。
テリー 寄席で聞く太鼓は、全部前座さんが打ってるんですよね。
鯉斗 そうですね。そういう前座仕事を2年ぐらいですかねぇ、教わりながらやってました。
テリー 前座って厳しい修行時代だし、理不尽なこともあると思うんですよ。よく辞めなかったですね。
鯉斗 まったく知らない世界ですから新鮮だったし、楽しかったんです。
テリー 暴走族も料理の世界も縦社会じゃないですか。そういうのに慣れていたのもあるんですか。
鯉斗 あぁ、言われてみれば。だから、抵抗は全然なかったですね。まぁ、暴走族と違って、殴られないだけいいかなと(笑)。
テリー アハハ。鯉昇師匠の他にもお世話になる人っているんですか。
鯉斗 当時、落語芸術協会の副会長だった(三遊亭)小遊三師匠に、楽屋入りで挨拶したら「お前、人を殺すような目してんな」「芸人は笑ってなきゃダメなんだよ」って言われたんですよ。それから小遊三師匠の鞄持ちもするようになりまして。
テリー あ、そういうのがあるんだ。
鯉斗 はい、協会内ではあるんです。うちの師匠がいいって言えば。
テリー へぇ~。
鯉斗 だから、小遊三師匠には相当お世話になってますね、今でも。下手すりゃ、うちの師匠よりお世話になってます(笑)。
(アサヒ芸能8月6日号「天才テリー伊藤対談」=3=)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

