30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→佐々木希 夫・渡部建の不祥事挽回のため「体当たり芸」で復活(1)視聴者は痛々しいと思った
多目的、いや、欲望の目的はただ1つの「ゲス不貞」発覚から2カ月半──。夫の収入が途絶えたことを痛感する彼女がついに動き出した。それにしてもイメージをかなぐり捨ててまでの決死の変顔とはなんでだろ~?
今年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)は「募金ラン」が話題を呼んだが、実は8月23日に放送された佐々木希(32)の出演場面も多くの視聴者を釘づけにした。
同番組内の「笑点」にテツandトモとともに登場すると、一緒になって「なんでだろう♪」のダンスパフォーマンスに興じ、「笑点」のテーマ曲に合わせて目や口を突っ張らせて醜悪さを表現する「変顔」まで披露してみせたのである。
さらに「リモート大喜利コーナー」では、座布団を運ぶだけでなく、大喜利にも参加。みごとな受け答えで司会の春風亭昇太をうならせていた。
しかし美貌を売りにする佐々木の捨て身芸には、ネット上を中心に視聴者が賛否両論の大騒ぎ。それもそのはず、佐々木といえば、夫の渡部建(47)が前代未聞となる「多目的トイレプレイ」を含む多重不倫で6月から芸能活動を自粛するハメに。公私ともにその動向が注目されてきたからだ。スキャンダルにまみれた渡部は無期限の芸能活動自粛を余儀なくされ、2億円を超えるという収入が吹っ飛ぶとともに、CMの違約金やテレビ番組の再収録費用など、1億円以上もの賠償金を抱えたとされる。
そうした背景を抱え込んだ佐々木の吹っ切れぶりに、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も驚きを隠せない。
「私だけでなく、痛々しいと思った視聴者はきっと多かったはずです。何もなければ、ちょっとしたタレント活動の路線変更くらいに感じるかもしれませんが、何せ夫のあの事件があったあとですからね。『大変だなぁ』『なりふり構わずやらなくちゃいけないんだなぁ』となりますよ。所属事務所サイドは彼女が築き上げたイメージもあり、当然やらせたくなかったでしょうが、本人がOKを出したのでしょう」
彼女の心情について、有名人のスキャンダル処理事情に詳しいライターの張本茂雄氏が解説する。
「同情がいちばんですからね。何事も下から目線ですよ。『どん底に落ちた夫を支える懸命な姿勢を見て、誰が批判できますか』ってことでしょう」
ちまたでは渡部が日テレの「ヒルナンデス!」や「行列のできる法律相談所」に出演していたことから、夫の不始末で迷惑をかけた同局へのミソギ出演という見方もされている。テレビ局事情に詳しい、メディアジャーナリストの浦憲三氏がウラの仕掛けをこう暴いてみせる。
「さすがに日テレサイドも『旦那さんのミソギとして番組に出てください』とはオファーできないでしょう。佐々木の所属事務所にしたら『ミソギを求めるならうちではなく、渡部の所属事務所のほうでしょう』となるはずです。もちろん日テレは、高視聴率のために佐々木という話題は欲しかった。それでも番組では佐々木がいながら、渡部についていじられる場面がありませんでしたよね。実はコラボしたのが日テレのグループ会社となる芸能事務所に所属するテツandトモでした。ほかの事務所の芸人と絡ませて『事故』が起きないよう、管理ができる芸人を用意して安心感を抱かせたのでしょう。こんな周到な交渉過程が想像できました。一方で夫の渡部ですが、キャスティングに影響力のあるスポンサーや現在の主なテレビ視聴層である女性からのウケが最悪です。テレビ復帰は極めて厳しいでしょう」
つまり、今後の佐々木は倒産寸前の一家の大黒柱となってしまったというのである。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

