もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→前田敦子「唐突な熱愛報道」は不振ドラマの番宣!?
歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛が報じられ、改めて「AKB48を卒業」したことが実感させられた前田敦子(22)。グループ時代には厳禁だった恋愛も、女優メインにしたことで容認のムードではある。
さて卒業から1年あまり、映画やドラマで主演級の出番は多いが、成果となると首をひねるものばかり。卒業直前に出演した映画「苦役列車」は、作品の出来自体に原作者から苦言が呈された。
そして現在は初のNHK時代劇「あさきゆめみし~八百屋お七異聞」で主演のお七に扮しているが、第1回のオンエア後にネット上が騒然となった。
「こ、この演技で時代劇とは」
「そもそも口を開いてセリフを言ってないのが不思議」
「江戸時代にいるような顔じゃない」
そんな評価に「むしろ一度は見てみたい」との声まで出てくる始末。不運なことに9月26日にオンエアされた第2話は、東北楽天の悲願の初優勝と重なったため、東北6県で野球中継に差し替えられている。この試合は仙台地区で15.5%と、第1話が5.8%だった前田の時代劇より3倍近い視聴率となり、さらにドラマの低迷を浮き彫りにさせた。
今も継続中の歌手活動も、最新シングルの初週売上げが3万枚と、連続ミリオンを更新中のAKB48とは比ぶべきもない。
もしかして唐突な熱愛発覚は、体を張ったドラマの番宣だったのかも?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
