太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→黄金の“ミリオンセラー歌姫”を総直撃<忘れじのオンナたち>コロナ禍で消えた久保田早紀「異邦人」の復活
時代を揺るがすほどのパワーがあった歌姫たちのヒット曲。このところ姿を見かけない歌手たちは今、どうしているのか──。
美空ひばりの後継者と目され、2枚のミリオンヒットを持つのが都はるみ(72)だ。75年の「北の宿から」(143万枚)は翌76年の日本レコード大賞に、80年の「大阪しぐれ」(114万枚)は同賞の最優秀歌唱賞に輝いている。
そんなはるみは「普通のおばさんになりたい」の言葉とともに、84年の紅白を最後に引退。その後、プロデューサー活動を経て、90年に歌手活動を再開。コンサートツアーや紅白を含めた歌番組へも積極的に出演したが、公私ともにパートナーだった中村一好氏の死去(08年)もあって心境が変化。
「いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り合わない」
そのコメントを最後に、15年からは再び休業状態に入っている。
ジュディ・オングの項でも触れたが、作曲家として日本一のセールスを誇る筒美京平作品。その初めてのミリオンヒットとなったのが、いしだあゆみ(72)の「ブルー・ライト・ヨコハマ」(68年)だった。
昨年3月には元夫だった萩原健一の、そして今回の筒美氏の訃報に、それぞれコメントを出しているが、女優業は開店休業状態が続いていた。
「あまりの激ヤセぶりに体調不良説もささやかれましたが、久々に姿を見せたのが、ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)でした。女優として出世作となったドラマ『北の国から』(81~82年、フジ系)や、映画『駅 STATION』(81年、東宝)の倉本聰氏の脚本であったことから、出演に踏み切ったようです」(放送記者)
完全復活も近いだろうか。さて、80年代を間近に控えた79年10月、彗星のごとく現れたのが久保田早紀(62)が歌う「異邦人」だった。シャープな美貌を持ち、ピアノによる弾き語りの自作曲は、オリエンタルムードも手伝って144万枚の特大ヒットを記録。その楽曲の完成度は今でも語りぐさとなっており、中森明菜、ZARD、原田知世ら数多くのアーティストにカバーされている。
そんな久保田は、84年に音楽家の久米大作氏と結婚。同時に「久保田早紀」としての活動を引退。以降は本名である「久米小百合」名義で宗教音楽をベースとした活動を長らく続けることに。
「実は今年6月7日、36年ぶりに『久保田早紀』としてコンサートに出演することが発表されたんです」(音楽プロモーター)
ところが、コロナ禍により公演は中止。来年1月27日への延期が決まったが、再度の中止がなければ「異邦人」を披露する貴重な機会となりそうだ。
人気女優だった藤谷美和子(57)は、かねてから目指していた歌手の道を、大内義昭(故人)とのデュエット曲「愛が生まれた日」(94年)を得て、念願のデビューにこぎつける。自身の主演ドラマの主題歌であり、カラオケの定番になったことで132万枚を売り上げた。
同年の日本レコード大賞で優秀作品賞を、そして紅白歌合戦にも初出場を決めたが、藤谷にとってもこの年が活動のピークとなる。03年には皇居坂下門にタクシーで乗りつけ「紀宮様は私の妹」と1時間余り車内に籠城する騒動を起こしたことも。
05年以降、活動はストップしたままとなっているが、警視庁のテロ対策リストでは、今も「監視対象者」に挙げられている‥‥。
92年に「サヨナラ」でブレイクしたGAOは、性別・年齢不詳を売りにしていた。ハスキーな声質と、短髪でデニムが似合うスタイルがそれを可能にした。ところが、17年には週刊アサヒ芸能のインタビューで、こんな後日談を明かしている。
「性別不詳といっても、普通に見れば女だとわかるだろうと思っていたんです。ところが、ファンレターに『ずっと男性だと思っていました。女性と知り、ショックで失恋した気分です』と書いてくる人もいました」
文字どおり、勘違いからファン心理的にも「サヨナラ」となってしまったようだ。ちなみに、GAOは現在もマイペースな活動を続けている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

