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記事全文を読む→「カッコいいな~」浅香光代さんの“忘れられぬ思い出”をねづっちが動画告白
剣劇女優の浅香光代さんが、12月13日に入院先の病院ですい臓がんのため亡くなった。享年92歳だった。
浅香さんといえば、1999年から2001年にかけて繰り広げられた一連の批判合戦、すなわち2017年に亡くなった野村沙知代さんとの「ミッチー・サッチー騒動」でも有名で、剣劇女優らしい高らかな声の張りと男勝りの気の強さがうかがえたものだ。
そんな浅香さんの生前の思い出について、「整いました!」の掛け声、なぞかけ芸人として知られるねづっちが、みずからのYouTubeチャンネル〈ねづっちチャンネル〉の、〈浅香光代さんとの思い出〉とタイトルした12月15日投稿回で振り返った。
4年前に開催された浅草コメディ映画祭において、ねづっちは浅香さんと2人で人力車に乗り、浅草を巡ったことがあったそうだ。
案外おとなしい印象の浅香さんだったが、人力車に乗る直前、突然スイッチが入ったように、ねづっちの腕を取り、ニコニコと沿道に手を振ったそうで、また、その日の舞台挨拶でも同様で、自身の名前が呼ばれた瞬間に浅香さんのスイッチが入ったのが、ねづっちにはわかったと語る。
「マイクの前に立ってですね、短い時間でしたけど、ドーンって沸かすんですよ。それで、スッと去ると言うね。それ見てカッコいいな~って思いましたね」と感嘆交じりに語ったのだった。
「また、昭和の役者さんが旅立ちましたね。昭和がだんだん小さくなっていきますね。寂しいかぎり。」と視聴者から寂しさ交じりのコメントがあった。
浅香さんのご冥福をお祈り申し上げます。
(ユーチューブライター・所ひで)
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