「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→土田晃之、「バイキング」の進行を止めてまで固執した“大失笑”発言とは?
お笑いタレントの土田晃之が、またもや視聴者の失笑を買ったようだ。
土田は1月8日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。番組では、7日発売の「週刊文春」により報じられた、女優・三田寛子の夫で歌舞伎役者の中村芝翫の“4年ぶり2度目”となる不貞報道を扱ったのだが、そこで土田が放った発言に視聴者から反感の声が上がったのだ。
「スタジオに解説者としてして呼ばれた元週刊文春記者の中村竜太郎氏が、芝翫と三田の結婚経緯や一度目の不貞騒動、そして今回の不貞報道の詳細などを説明したのですが、その中で三田について『花の82年組といってですね、少年隊とか中森明菜さんとか小泉今日子さんとか同期で、アイドルをやられていたんですね』としたところ、突如として土田が横から『82年はシブがき隊じゃないですか?』と挟んできたんです」(テレビウオッチャー)
中村氏はこれを軽く聞き流し再び説明を続けようとしたところ、さらに土田は「(82年組は)明菜ちゃん、キョンキョンとかじゃないんですか?石川秀美さんとかシブがき隊とか。少年隊じゃなくてシブがき隊じゃないですか?」と固執し続けたのだ。
「土田が指摘した通り、82年組は少年隊ではなくシブガキ隊が正解。中村氏も『そうですそうです』と訂正し番組は進行しましたが、そもそも少年隊が82年組かそうでないかは本筋の話とまったく関係のない話。そのため一部視聴者には、土田のどうでもいい知識のひきちらかしが進行を妨げだと捉えられ、《アイドルに詳しいアピールやめろ》《わかったわかった。どうでもいいし、そのドヤ顔かんべん》《メインの話でまともなコメントしてくれ》とブーイングが殺到していましたね」(エンタメ誌ライター)
まともな指摘をしたにもかかわらずブーイングが上がるとは何とも気の毒なキャラだが、空気やタイミングを見誤るところに、その原因があるのかどうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

