芸能
Posted on 2021年01月21日 09:59

二階堂ふみ、早くも今年の紅白「紅組司会当確」で囁かれる“もう一つの大役”

2021年01月21日 09:59

 2020年の朝ドラ「エール」(NHK)でヒロインを演じ、大みそかの「NHK紅白歌合戦」では紅組司会の大役を果たした二階堂ふみ。その名司会ぶりに、早くも今年の紅白歌合戦・紅組司会に「当確」の声が上がっている。

「1月14日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、二階堂は昨年無観客の中で行われた紅白の紅組司会に抜擢され、抜群の司会力で紅白史上最も難しい放送を仕切りました。事前のリハや台本打ちを重ねるごとにセリフも増え、総合司会の内村光良も二階堂に『お任せモード』になった模様。しかも世帯平均視聴率が2年ぶりに40%台を回復。白組司会・大泉洋との漫才さながらのボケ、ツッコミにも視聴者から絶賛する声が殺到しました」(スポーツ紙記者)

 しかも、二階堂は紅組司会だけでなく、ディズニースペシャルメドレーで「ホール・ニュー・ワールド」を熱唱。これには、内村・大泉から「めちゃくちゃうまいね」という声がかかっていた。

「紅組の司会は、ここ10年余り朝ドラのヒロインが務めることが多かった。2度務めた有村架純は『国民的女優』と呼ばれるようになりました。もし今年2年連続で選ばれるようなら、二階堂も『国民的女優』の仲間入りを果たすことは間違いありません」(芸能ライター)

 しかし、二階堂の狙いは別のところにあるのではないかと見る向きもある。

「2年連続で紅組の司会者を務めれば全国的な知名度、好感度は上がる一方。そこで見えてくるのが、このところ視聴率の低迷に苦しむ大河ドラマの主役です。すでに二階堂は2012年『平清盛』、2014年『軍師官兵衛』、2018年『西郷どん』に出演して爪痕を残してきているだけに、可能性は十分にあります」(女性誌記者)

 朝ドラヒロインと大河ドラマの主役、この2つを制した女優は、これまで松嶋菜々子、宮崎あおい、井上真央の3人しかいない。二階堂ふみも続くことができるのか。

(窪田史朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク