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記事全文を読む→不仲の原因?星野仙一監督が落合博満を激怒した「緊迫現場」
元プロ野球選手、田尾安志氏のYouTubeチャンネル「田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube」に、同じく元プロ野球選手の小松辰雄氏、鈴木孝政氏が出演した。
小松氏、鈴木氏は共に中日ドラゴンズ一筋で活躍、小松氏は最多勝利2回、最優秀防御率1回、鈴木氏も最優秀防御率1回などタイトルを数多く獲り、中日の躍進に貢献してきた人物だ。
1月20日に〈【小松辰雄×鈴木孝政コラボ】稀代の壊し屋星野仙一!!衝撃の暴露!!〉とタイトルがついた投稿回を観てみると、話は次第、1987年から2001年まで監督を務めた故・星野仙一氏の武勇伝に及んだ。すると、3度の三冠王に輝いた落合博満氏にさえも星野監督は大激怒していたといった驚きのエピソードが明かされたのだった。
それは落合氏が1986年にロッテオリオンズで3度目の三冠王に輝いた翌年、中日に移籍した、いわば落合氏のドラゴンズ元年に起こった。
ロッテ時代から落合氏はスロースタートだったといい、そんななか、4月半ばから5月に入るかどうかといったタイミングでのこと。巨人に敗けたゲーム後のミーティングルームに現れた星野監督は、場所がホテルということもあり翌朝にと用意されたテーブル上の仕出し弁当を思い切り腕で払いのけ、「落合! お前いつになったら打つんだ! なんとかせえ!!」と落合氏に向けて大激怒を放ったのだと言う。
ロッテ時代には言われたことがなかったであろう言葉を落合氏は放たれたことから、「それから仲悪くなったんじゃないですかね…」と口にした小松氏に、鈴木氏、田尾氏両名も静かに頷いていた。
ちなみにこの年、落合氏はタイトルは逃すものの、打率.331でリーグ3位を記録。鳴り物入りで入団した落合氏に、監督元年でもあった星野氏の期待は大き過ぎたのかもしれない!?(ユーチューブライター・所ひで)
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