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記事全文を読む→生駒里奈もカード停止…コロナが影響?芸能界にも広がるフィッシング詐欺被害
このところ、芸能人がフィッシング詐欺の被害を報告することが多い。
元乃木坂46の生駒里奈は1月16日、自身の公式YouTubeチャンネル「生駒里奈 “IKOMACHANNEL”」 で、フィッシング詐欺被害を告白。「カードが使えなくて、おかしいなと思ったら(カード会社から)電話がかかってきて。上限絶対いってないはずなのにって思って、ネットバンキングを見たらフィッシング詐欺に遭ってて。誰かがいろいろなブランドでお買い物をしてた」と語った。
某サイトから「カード番号を再登録しないと使えません」とのメールがきたため、カード番号を入力してしまい、被害額は10~15万円だったそう。生駒は「人生で1番悔しい…」 と嘆いた。
お笑い芸人のエハラマサヒロは昨年12月3日放送の情報番組「グッとラック!」(TBS系) で、やはりフィッシング詐欺の被害に遭ったことを告白。
被害に遭う数日前にアマゾンから「アカウントを更新する必要があります」とのメールを受け取り、ちょうどスマートフォンを変えたタイミングだったことで疑いなく個人情報を入力してしまったという。カード会社からの連絡で被害に気付き、約40~50万円の被害に遭ったとか。
お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓は昨年大みそか、自身のツイッターで「今年最後の日にスマホのフィッシング詐欺にかかった」と報告。「スマホに変な表示がたくさん出る」「見知らぬ人から荷物が届けてくれなどの電話が鳴り止まない」と綴っていた。
鈴木は1月19日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演し、この件について触れている。
「荷物が届いています。ご確認ください」というショートメールが届き、タップすると、 今度は自分が勝手に配達員役となり、多数の人に同じようなショートメールを送ってしまう仕組みだったと説明。
「オレが配達員になって、今度は他の人に『ご確認下さい』というの(ショートメール)が、 オレの名前でいろんなところにばーっと行っちゃうわけ。そうすると、ワケわからない番号から電話がかかってきて、『まだ荷物が届いてませんけど』って。その人たちもオレに電話かけてるということはタップしちゃってる」と鈴木。
携帯電話のキャリアによっては、そうした流れの中で金を引き出されてしまう場合もあるらしいが、鈴木は金銭的な被害はなかったそうだ。
コロナの影響で在宅時間が長くなり、ネットショッピングをする人が増えたため、フィッシング詐欺が増えたという。芸能人も例外ではないということだろう。
(鈴木十朗)
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