WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→田中みな実VS鷲見玲奈「艶女王」7番勝負(3)収入面では意外な格差が…
人気のバロメーターともいえる「【3】スポンサー好感度」はどうか。大手広告代理店関係者が語る。
「田中は『オープンハウス』や『ニベア』のCMが好評で『CMに使いたいタレント』のリサーチでも上位に食い込んでいますが、キャラが濃すぎるため、敬遠するスポンサーが少なくないのも事実。好き嫌いが分かれるタレントといえるでしょうね」
一方、鷲見については今後の上昇余地があると、高評価を与えているが、
「まだフリー転身1年目でギャラが安いことから『高コスパタレント』としてCMオファーが殺到している。イベント出演の需要も極めて高く、コロナ終息後には連日、企業イベントに引っ張りだこになることが確実視されている。広告業界では目下、最注目タレントになっている」
こちらは、鷲見のコスパの良さに軍配を上げるのだが、ではフリーアナなら誰しもが気になる「【4】収入バトル」に目を向けてみよう。
やはり田中が圧勝なのは当然のところ。しかし、その差は意外な格差となって現れていた。代理店関係者が明かす。
「鷲見は安く大量に仕事をこなすスタイル。田中は『CM年間契約料3000万円』といわれるほどギャラが高騰している。さらに田中はアパレル業界から商品プロデュースのオファーが絶えない状況です。それどころか、鷲見は1月20日に『カップ焼きそばを食べる画像』を自身のインスタグラムにアップしたのですが、これを『金欠アピールではないか』と受け止める声が業界内で噴出している。同日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも割り箸でポテトチップスを食べる姿を公開していて、彼女の困窮説は高まるばかりです」
やはり、女王の貫録といったところか。4番勝負で3勝1敗と王手をかけたところで、アサ芸が注目したのは、ズバリ「【5】下ネタ力」だ。田中といえば、歯に衣着せぬ毒舌がウリだったが、
「以前と比べて、随分とトークが大人しくなった」
と残念がる芸能関係者によれば、
「女優転身を意識しているからか、最近は物議を醸す発言をしなくなった。喜々として『寝る時はノーパン』と語っていたのも今は昔ですよ」
片や鷲見は刺激的な発言を連発している。
「昨年末、東海テレビの『千原ジュニアのヘベレケ』に出演した際は、自身についてネット上で『顔が下ネタだから嫌い』と書かれていたことを明かし、大ウケしていた。なんとしても爪痕を残そうとする意欲に好感が持てます」(芸能関係者)
さらに、持ち前のアドリブ力は、ネットでの発信力にもつながっているともっぱら。
「セント・フォースが配信するフリーアナの『ここだけの話』を月額300円で読める有料トークアプリで、番組裏事情などのぶっちゃけ話を連発。登録者数を大きく伸ばし、事務所のビジネスに貢献しています」(IT関係者)
スキャンダルすらカネに変えるたくましさこそ、鷲見の強みと言えそうだ。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

