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記事全文を読む→高畑充希、「玉子好き」熱弁で思い出された“九死に一生”事件とは?
女優の高畑充希が、2月6日に放送された「めざましどようび」(フジテレビ系)に出演。そこでみずからの“玉子愛”を熱く語った。
もともと玉子料理が大好きだと言う高畑。茹で玉子のこだわりのゆで時間について「ベストな茹で時間は6分半。半熟めが好き」とコメント。そこで番組では、高畑のリクエストしたお取り寄せOKの玉子グルメを紹介した。
まず紹介されたのは、1個800円超もする熊本県のブランド玉子「タマンゴ」。高級マンゴーを赤鶏のエサに使用することで鮮やかな甘味のあるオレンジ色の黄身を実現したという高級玉子だ。こちらを玉子かけご飯で実食。まずはその黄身の鮮やかなオレンジ色を見て「美しいですね」と感激。「すごい濃厚」「ご飯1個1個に(黄身が)コーティングされる感じがします」とみごとな食レポぶりを披露した。
ほかにも、宮城県の竹炭を配合したエサで飼育した鶏卵を広葉樹のチップでじっくり燻製にした「竹鷄のくんたま」や、イカの中に北海道の美王卵の半熟玉子が入った「いかたまらん」など5品が紹介された。
「玉子好きの高畑は自身のSNSでも時々、玉子料理をアップ。2020年4月22日に更新したインスタでは自分で料理した『鳥手羽のすっぱ煮』の写真をアップ。そこには煮玉子も添えられており《半熟具合が天才じゃ!!!》と自画自賛していました」(スポーツ紙記者)
そんな高畑は、実は玉子が原因で命を落としかけたことがある。
「2019年に出演した『THE突破ファイル』(日本テレビ系)で、家で玉子焼きを焼いている最中に火が衣服に燃え移り、あわや大惨事の憂き目にあったことを告白しています。ふだんから家で料理をするという高畑は、その日、パジャマ姿で朝食の玉子焼きを作っていたのですが、ダボッとした素材のパジャマだったため、知らないうちに火が移り、肩まで燃え上がったのだとか。慌てて『体感0.1秒くらい』の速さで蛇口の水を全開にして流しに飛び込むことで、九死に一生を得たと話していました」(芸能ライター)
ぜひ一度、高畑が作った玉子焼きを食べてみたいものだが。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
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