スポーツ
Posted on 2021年02月23日 05:59

東尾修、清原和博に授けていた「苦手な投手への打撃の秘策」を動画放談!

2021年02月23日 05:59

 西武ライオンズ、読売ジャイアンツで主に活躍した元プロ野球選手、清原和博氏のYouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉に、西武ライオンズ一筋20年、後に監督も務めた東尾修氏が出演した。

 清原氏の被死球の数は「196」と歴代1位なのに対し、東尾氏は与死球数「165」のこれまた歴代1位であることから、2月20日に〈日本一のデットボール対談!!凄すぎる西武野球の秘密〉とタイトルして投稿。

 昨年優勝した巨人の被死球数が「22」なのに対し、2位阪神タイガースの被死球数は「43」と倍近くあった話から始まり、次第に清原氏の、東尾氏から教わったバッティングの“秘策”にも移っていった。

 それは、清原氏が新人時代のオールスター戦で授けられた、「キヨ、苦手なピッチャーがいたらニコニコ挨拶して来い」といった、技術面ではなく精神面でのものだった。

「ニコニコ挨拶したら、行きずらい…」と、つまりは際どいコースには攻めにくくなることを、自身ピッチャーの立場から東尾氏は指導したのだと言う。

「東尾さんは男っぽい人なので、弱い人はいじめないと言うか…」と独特の言い回しでスタッフの笑いを誘った清原氏は、オリックス時代にダルビッシュ有から受けた死球が最も痛かったことを告白。東尾氏から「その風貌でニラミつけなかったのか?」と問われると、舐めてかかる外国人ピッチャーには向かって行ったが、「基本的に日本の後輩たちに威嚇しないですよ」と返した清原氏。清原氏も東尾氏同様、“弱気を助け、強きをくじく”タイプのようで、意外かつ興味深い話が拝聴できた。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク