8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→東尾修、清原和博に授けていた「苦手な投手への打撃の秘策」を動画放談!
西武ライオンズ、読売ジャイアンツで主に活躍した元プロ野球選手、清原和博氏のYouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉に、西武ライオンズ一筋20年、後に監督も務めた東尾修氏が出演した。
清原氏の被死球の数は「196」と歴代1位なのに対し、東尾氏は与死球数「165」のこれまた歴代1位であることから、2月20日に〈日本一のデットボール対談!!凄すぎる西武野球の秘密〉とタイトルして投稿。
昨年優勝した巨人の被死球数が「22」なのに対し、2位阪神タイガースの被死球数は「43」と倍近くあった話から始まり、次第に清原氏の、東尾氏から教わったバッティングの“秘策”にも移っていった。
それは、清原氏が新人時代のオールスター戦で授けられた、「キヨ、苦手なピッチャーがいたらニコニコ挨拶して来い」といった、技術面ではなく精神面でのものだった。
「ニコニコ挨拶したら、行きずらい…」と、つまりは際どいコースには攻めにくくなることを、自身ピッチャーの立場から東尾氏は指導したのだと言う。
「東尾さんは男っぽい人なので、弱い人はいじめないと言うか…」と独特の言い回しでスタッフの笑いを誘った清原氏は、オリックス時代にダルビッシュ有から受けた死球が最も痛かったことを告白。東尾氏から「その風貌でニラミつけなかったのか?」と問われると、舐めてかかる外国人ピッチャーには向かって行ったが、「基本的に日本の後輩たちに威嚇しないですよ」と返した清原氏。清原氏も東尾氏同様、“弱気を助け、強きをくじく”タイプのようで、意外かつ興味深い話が拝聴できた。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

