日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ラウダシオンのチャンス十分」
フェブラリーSに続く春のGI戦第2弾、高松宮記念が今週のメインとして行われる。
古豪、新顔ない交ぜ、顔ぶれはなかなか。荒れたり堅かったり馬券的には掴みづらいものの、これだけの好メンバーなら見ていて損はなく、熱のこもった激しいレースが展開されること請け合いだ。
大きな肩書がない馬が多いだけに、レベルは高いのに予断は許されない。どう転ぶか読み切れないところがおもしろく、馬券的にも興味が尽きない一戦であることは確か。
人気は、ここを目標に満を持しているダノンファンタジー、インディチャンプと思われるが、前哨戦を制したシヴァージ(シルクロードS)、レシステンシア(阪急杯)なども差はなく、伏兵陣も多彩。とにもかくにも難解である。だからこそ一筋縄では収まりそうにないのだ。
まずはデータを見てみよう。03年に馬単が導入されて以降、これまでの18年間、その馬単での万馬券は6回(馬連は3回)。この間、1番人気馬は4勝(2着2回)、2番人気馬は3勝(2着6回)。1、2番人気馬同士のワンツー決着は3回ということで、確たる傾向はないようにも見える。
ただ、これからピークを迎える生きのいい4歳馬より、充実ぶりが目覚ましい5歳馬の活躍が顕著。なにしろ10勝、2着7回というすごさなのだ。また、6歳以上馬の活躍も目立っており2勝、2着8回と、よく連対を果たしていることは、頭に入れておいた方がいい。
5歳馬に目を向けてみるとダノンファンタジーを筆頭としてミッキーブリランテなど、なかなか。チャンスは十分とみられるが、穴党として最も狙ってみたいのは、データでは分が悪い4歳馬のラウダシオンだ。
前走のシルクロードSは3着。しかしこのレースは、マイルCS15着惨敗後、ひと息入って2カ月ぶりの実戦だった。ややスムーズさを欠く場面が何度かあったことを思うと、上々の走りで、力の確かさを見せつけた。
使われたことで、この中間は順調そのものだった。落ち着き払って実にいい雰囲気にある。1週前の追い切りは文句なし。栗東Cコースで抜群の動きを披露していた。
手綱を取ったデムーロ騎手が「追ってから反動が鋭く、思いどおりの稽古ができた」と言えば、見守った斉藤崇調教師も「前走以上」と納得の表情。芝1600メートルのNHKマイルCを制したGIウィナーだが、6ハロン戦への対応力も十分。「今ならマイルより短距離の方がいい」と、厩舎関係者は口をそろえる。
一族にキュヴェ(フューチュリティS)、オリンピオ(ハリウッドダービー)など、北米での活躍馬が多数いる血筋。道悪実績があり、左回りもスムーズ。チャンスは十分あるとみた。
穴は、アストラエンブレムだ。前走のオーシャンSで9着に敗れたことで評価は下がったが、軽視は断じて禁物である。
「体が増えていい雰囲気だった」と、小島茂調教師は振り返っているが、前々走と比べて10キロ増の体重で、3カ月ぶりの実戦だったことを思うと、やはり多少、余裕残しの状態だったとみるべきだ。
この中間は順調そのもので「年齢(8歳)的な衰えはまったく感じられない。上積みもある」と、小島茂師はヤル気をにじませる。
母はGI勝ち馬でもあり、初の1200メートル戦となった前々走のラピスラズリSで一気の差し切り勝ちを演じた馬。やや重までなら一発があっていい。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

