芸能

「ラヴィット」低迷の“裏”でアノ人気女性タレントが新境地を開拓していた!?

 3月29日にスタートしたお笑いコンビ・麒麟の川島明が司会を務める朝の新番組「ラヴィット!」(TBS系)が厳しい船出となった。

 初回の世帯平均視聴率が2.7%で“ご祝儀”すらないまま、2回目が2.1%、4回目には早くも1.8%を記録する。

「前番組の『グッとラック!』の報道担当のスタッフから、バラエティ担当のスタッフに入れ替えて路線変更をはかりましたが、コンビニスイーツやレトルト食品のランキングが続き、どこかの番組で見たような内容ばかり。ネットで『ラヴィット!』と検索すれば、『つまらない』と検索ワードが並ぶほど散々たる状況になっています」(芸能記者)

 同じ時間帯は強力なライバル番組がそろい、スタートダッシュの失敗は致命傷にもなりかねない。そんな中、先見の明があったのは、あの人気女性タレントだろうか…?

「今年1月、『グッとラック!』の打ち切りが噂されると、後番組のMCに川島と一緒にサブMCにSHELLYの名前が報じられました。しかし、SHELLYサイドは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で昼のイメージがすでにあることや、TBSの朝の帯番組の枠で数字を取るのが難しいことを懸念して難色を示していたそうです。結局、話がまとまらないまま、田村真子アナに白羽の矢が立った形です」(前出・芸能記者)

 そのSHELLYは昨年末からYouTubeチャンネル「SHELLYのお風呂場」をスタートさせ、芸能人が取り扱わないテーマで注目を浴びていた。

「若い人たちが正しい性知識を身につけられるように、妊娠を避けるグッズについての『勉強会』企画や生理用のアンダーウエアについての解説などを、わかりやすく動画で伝えています。インタビュー取材や市主催のフォーラムなどにも声が掛かり、仕事の幅も広がりました」(前出・芸能記者)

「グッとラック!」の後番組に名前が浮上してから、わずか3カ月で明暗がわかれた2人。ともあれ、「ラヴィット!」の巻き返しに期待したいところだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
川島なお美「前貼りなし」で挑んだ古谷一行とのベッドシーン「入っていた」伝説
2
柴咲コウ&吉高由里子に惨敗!「荷が重すぎた」新木優子の「ガリレオ」演技
3
関口宏をガン無視!浜口京子が「サンデーモーニング」をブチ壊した「あっぱれ!」絶叫連呼
4
プーチン「暗殺」覚悟のイラン訪問で待ち受けるロシア「勝利宣言」悪夢の結末
5
「やめてーー!」足立梨花が「正面・バック・女性上位」ハメ映像漏洩に大絶叫