芸能
Posted on 2021年05月14日 09:58

ちとせよしの、愛萌なの…再びグラビア界に起こり始めた“バストインフレ”

2021年05月14日 09:58

 最近、グラドル業界で“バストの爆裂化”が進んでいると話題になっている。以前はEやFカップでもかなりのボリュームを感じたものだが、最近ではFやGは当たり前。中にはIカップのグラドルも登場するなど、バストの“インフレ化”が加速している。

「かつてグラビア業界で一世を風靡した“イエローキャブ”のタレント・雛形あきこは、Eカップバストでファンを魅了しました。さらに小池栄子のFカップには日本中の男性が歓喜したものです。しかし、今の時代ではすっかり当たり前になってきましたね。バストの大きさをアピールするなら、最低Gカップはないとバスト好きを完全に満足させることはできないでしょう」(グラビア誌ライター)

 では現在、いったい、どんなグラドルが人気になっているのだろうか。

「100センチHカップを誇っているのは、ちとせよしのです。地元・佐賀の鉄工所に勤めながら応募した雑誌『ヤングアニマル』主催のミスコン『YAグラ姫2019』で編集部特別賞を受賞したのを機に、グラドルに転身。すでに通算10枚超のDVDを発売しており、完熟ボディでファンから熱い支持を集めています。一方、4月にグラビアデビューしたばかりの『愛萌なの』は、弱冠19歳ながら、154センチの身長に99センチIカップというミニマム&ダイナマイトボディ。新体操の経験もあることから、軟体グラドルの新星としても注目を集めていますね。また、台湾出身の人気コスプレイヤー・ヴァネッサ・パンも、86センチGカップで大人気です」(前出・グラビア誌ライター)

 HやIカップの美女となると、以前は漫画やアニメの世界の話だったが、最近では現実世界でも次々に現れ、固定ファンをガッチリつかむようになった。やはり、大きいバストはいつの時代も「正義」なのだ。

(ケン高田)

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