「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「辞めなきゃよかった」中居正広・米倉涼子がホンネを漏らした独立の“後悔”
近年、タレントの所属事務所からの独立が相次いでいるが、後に“後悔”を語る例も出てきている。
今年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した中居正広は個人事務所「のんびりなかい」 を設立。4月1日付で、社長兼タレントという“二足のわらじ”をスタートさせている。
そんな中居が今年4月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際、タレントの独立について話題になり、「タイミングと状況は皆それぞれと思う。TOKIOもこの年齢、このキャリアになってのことだと思う」とした上で、独立について「そんなに勧めない。というか、絶賛、皆さんにお勧めしますという感じではない。大変ですし」と語った。
続けて中居は「ちょうど僕は退所したと同時にコロナだったので、この1年を振り返っても何の実にもならなかった1年だった。種を植えることも水をまくこともなく、何の花も咲かせることができなかった」と、独立を悔やむような言葉も口にしている。
また中居は、MCを務める5月2日放送の「新・日本男児と中居」(日本テレビ系)でも、「この収録がひとりになってから3回目の仕事で。マジでヤベェと思ってる。(ジャニーズ) 辞めなきゃよかった」とも。
昨年4月、オスカープロモーションを辞め、個人事務所「Desafio」(デサフィオ)を設立した米倉涼子も、今年4月26日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、独立後の苦労を明かしている。
事務所のスタッフ探しやお金の管理もしているという米倉。「最初は区役所に何回も通ってみたり、書類にハンコを押したり、自分の給料を自分で決めるのは嫌だけど、半分くらいにして」と慣れない業務が続いていることを明かし、「前のところ(事務所)にいたら良かったなと思うことはある」と、後悔をにじませる場面もあった。
2人とも独立後も仕事が順調であるがゆえに、赤裸々に苦労話ができるのかもしれないが、 社長兼タレントが大変なのは確かなようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

