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記事全文を読む→久保純子、大谷翔平への生取材で視聴者をイラつかせたワケ
7月13日にNHK総合テレビがMLBで行われたホームランダービーを放送。エンゼルス・大谷翔平選手のバッティングを生中継したが、勝負後に行われた元NHK局アナで現在フリーアナの久保純子によるインタビューに、批判が殺到している。
この日、日本人選手として史上初となるホームランダービーに出場した大谷。NHKでは急きょ、レギュラー放送を差し替えて大谷の様子を生中継した。勝負は延長戦までもつれ込んだものの、残念ながら1回戦で敗退。しかし、豪快なホームランをかっ飛ばした大谷に称賛の声が相次いだ。
そんな中、勝負後のインタビューをした久保の“空気を読まない質問”の数々に、野球ファンが激怒。ネット上では〈っていうか何で久保純子がしゃしゃり出てきてんの? しかも大谷が聞き取れないほど小さな声でしゃべってるし。全然役に立ってない〉〈しょーもないことばかり聞いてるな。マジで大谷もイラついてそう〉〈この人、なんで日本のコロナの状況なんか説明してるんだろ。マジで空気読まないなぁ〉〈いくら元NHKだからって、もう久保をスポーツ中継に使わないで欲しい。インタビューも歯切れ悪いし、疲れている大谷がかわいそうだった〉などといった声で溢れたのだ。
「結果は残念ながら1回戦敗退となりましたが、大谷自身は『楽しかった』と完全燃焼したようですね。しかし、なぜか久保がその結果を何度も掘り返し、『悔しいですか?』などと質問。また途中、質問が大谷の耳に届かないことが数度あり、グダグダぶりはかなりのものでした。短時間でフルスイングを繰り返した大谷は、今まで経験したことがないほど『疲れた!』と言っていたものの、久保のほうは自分の仕事に夢中でインタビューを手短にする配慮が感じられませんでしたね。ベテランらしからぬ彼女の要領の悪さに、イライラしてしまった人が多かったようです」(スポーツ紙ライター)
かつてはNHK唯一のアイドルアナとして人気があった久保だが、この日はその名前だけでは視聴者に通用しなかった、ということのようだ。
(ケン高田)
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