女子アナ
Posted on 2021年07月14日 17:58

久保純子、大谷翔平への生取材で視聴者をイラつかせたワケ

2021年07月14日 17:58

 7月13日にNHK総合テレビがMLBで行われたホームランダービーを放送。エンゼルス・大谷翔平選手のバッティングを生中継したが、勝負後に行われた元NHK局アナで現在フリーアナの久保純子によるインタビューに、批判が殺到している。

 この日、日本人選手として史上初となるホームランダービーに出場した大谷。NHKでは急きょ、レギュラー放送を差し替えて大谷の様子を生中継した。勝負は延長戦までもつれ込んだものの、残念ながら1回戦で敗退。しかし、豪快なホームランをかっ飛ばした大谷に称賛の声が相次いだ。

 そんな中、勝負後のインタビューをした久保の“空気を読まない質問”の数々に、野球ファンが激怒。ネット上では〈っていうか何で久保純子がしゃしゃり出てきてんの? しかも大谷が聞き取れないほど小さな声でしゃべってるし。全然役に立ってない〉〈しょーもないことばかり聞いてるな。マジで大谷もイラついてそう〉〈この人、なんで日本のコロナの状況なんか説明してるんだろ。マジで空気読まないなぁ〉〈いくら元NHKだからって、もう久保をスポーツ中継に使わないで欲しい。インタビューも歯切れ悪いし、疲れている大谷がかわいそうだった〉などといった声で溢れたのだ。

「結果は残念ながら1回戦敗退となりましたが、大谷自身は『楽しかった』と完全燃焼したようですね。しかし、なぜか久保がその結果を何度も掘り返し、『悔しいですか?』などと質問。また途中、質問が大谷の耳に届かないことが数度あり、グダグダぶりはかなりのものでした。短時間でフルスイングを繰り返した大谷は、今まで経験したことがないほど『疲れた!』と言っていたものの、久保のほうは自分の仕事に夢中でインタビューを手短にする配慮が感じられませんでしたね。ベテランらしからぬ彼女の要領の悪さに、イライラしてしまった人が多かったようです」(スポーツ紙ライター)

 かつてはNHK唯一のアイドルアナとして人気があった久保だが、この日はその名前だけでは視聴者に通用しなかった、ということのようだ。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク