8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→宇垣美里「ジャニーズと接触NG」の本気ドラマ現場(3)すぐに「死ねばいいのに!」
宇垣は毎週木曜に更新される「NET ViVi」でコラム連載を持っているが、20年8月20日のコラムにはこんな記述が。
〈プライドを捨て愛玩動物として生きればどれほど楽だったか、と思うこともあるだろう。でも、私は知っている。自分の稼いだお金で食べる寿司は何よりも美味しい。私はプライドが捨てられない、そんな無様で不器用で愚かな自分が好きなのだから、これからも進んで苦労をしよう〉
このコラムはネットニュースにもなり、賛否両論が巻き起こる。宇垣自身が〈自他ともに認める気位の高さ。「なめられるのが嫌い」と言ってはばからない傲岸さ〉と自認する通り、とにかくプライドが高く、局アナという会社員には向いていなかったようだ。
かつて共演したことのある芸人によれば、
「宇垣さんは基本的に勝ち気なので、異常なほどプライドが高い。下ネタは嫌がるし、気に入らないことを言われた相手には陰で『死ねばいいのに!』などと言う。口と性格はあまりよくないかもしれないけど、ポリシーが一貫しているので、清々しい面はありますね」
だがここにきて、口癖だった「死ねばいいのに!」も封印したという。背景に何があったのか。制作会社関係者が、激変する女子アナ界での立ち位置を解説する。
「この数年で人気のあるキー局女子アナが次々と独立しました。フジテレビの加藤綾子、テレビ朝日の小川彩佳や宇賀なつみ、TBSの田中みな実や吉田明世など、フリーの女子アナは群雄割拠の戦国時代を迎えています。30歳前後のキー局女子アナの年収は1000万円前後。局アナは会社員とはいえ、給料は年功序列で徐々に上がっていくわけではなく、毎年厳しい査定があり、かなりアップダウンが激しい。人気が出て視聴率の取れる時間帯の番組を持たせてもらえれば、給料はドンと上がりますが、それでも10年前と比べて2~3割減。局アナ時代の宇垣の人気を考えると、フリーになればCMなどのスポンサー契約料なども含め、1億、2億と稼げる可能性もある。その性格から、給料が上がる見込みのない会社に縛りつけられるよりも、稼げるうちに勝負したいと思ったのでしょう。そのための『キャラ変』ですね」
本来なら、局アナ時代から推定Gカップとも言われる爆弾ボディを武器に、みな実のようにセクシー写真集にチャレンジしてもらいたいものだが、あいにくの下ネタ嫌い。肌露出の多いグラビアで一肌脱ぐ可能性は低いという。
「ただ、彼女は太川陽介と蛭子能収が登場する『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)でマドンナとして登場したり、アニメやゲームが好きなオタク気質があることがフィーチャーされたり、セーラームーンや『人狼』などのコスプレがネットで話題になることもあった。特にアニメへの一家言がハンパなく、コスプレグラビアなら、露出の可能性は大いにあり得ますね」(テレビ誌編集者)
宇垣の逆襲がいよいよ始まるか、見ものである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

