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記事全文を読む→久保純子×青山祐子「海外セレブ生活」マル秘レポート(1)クボジュンはブロードウェイで通訳担当
かつて一世を風靡した公共放送出身の女子アナふたりが、時を同じくしてお茶の間に姿を見せた。揃いも揃って海外生活をエンジョイし、すっかりセレブの風情なのだが‥‥。
7月13日(現地時間12日)、米MLBのオールスター前夜祭として行われたホームランダービーに、大谷翔平(27)が出場。白熱の死闘の末に大谷は敗れたが、日本のファンも朝から手に汗握って応援したものだ。
高視聴率を記録したNHKの中継で、勝負の前後にインタビュアーとして登場したのは、かつての人気アナ、久保純子(49)だった。
とはいえ、懐かしの「クボジュン」の顔を拝めたことに感激する声よりも、質問の稚拙さに対して、ネットを中心にブーイングのほうが上回ったのである。
再延長となる長丁場を戦った大谷が「疲れました」と口にしたのをきっかけに、「こんなに疲れたのはいつぶりですか」などと、どうでもいい「疲れたトーク」で延々と引っ張る始末。さらには「楽しかった」と言っているにもかかわらず、「悔しい」という言葉を誘導するかのような質問を連発するのだった。
アナウンサー業はご無沙汰だった久保だけに、勘が鈍っていたとしか言いようがない。今回の抜擢はあくまで、米国在住という地の利によるものだったのだろう。
久保は2000年に結婚。慶應大学の同級生で広告代理店に勤める夫の転勤に伴い、16年からニューヨーク在住となっている。今や、セレブ感満載のニューヨーカーの雰囲気を漂わせていた。
「NY暮らしを始めた当初こそ、地下鉄や賃貸マンション、買い物など、日本とは勝手が違う事情に戸惑っていたようですが、今やブロードウェイへとミュージカル観劇に出かけるのがルーティンです。そのミュージカルで、通訳の仕事もしています」(芸能記者)
通訳ばかりか、「夢は子供たちが笑顔になれる学校を作ること」と、教育事業にも意欲を見せているそうだ。
芸能評論家の平田昇二氏が解説する。
「14年に、異年齢のクラス編成で子供に自発的な成長を促す、モンテッソーリ教育の国際資格を取得したほど教育熱心です。日本でも将棋二冠の藤井聡太(19)が受けたことで注目を集めた教育法ですが、いずれは『日本に自身のモンテッソーリ園を作りたい』と意気込むほど本腰で、もはや伝道師そのもの。そうした教育が実を結んでか、長女はNYのファッションデザイナーに師事してアートの大学に進み、次女もブロードウェイを目指してオーディションの日々です」
09年からは、日本ユネスコ協会連盟が進める「世界寺子屋運動」の広報特使も務め、グローバルに活動している。なんとも優雅なNYライフを満喫しているようなのだ。
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